FileMaker シングルユーザーライセンスのソフトウェア譲渡ポリシー

ここでは、FileMaker のシングルユーザーソフトウェアライセンスの譲渡方法を説明します。教育用バージョンおよび iPhone/iPad 用バージョンは譲渡不可となっておりますので、ご注意ください。合併、買収、アウトソーシング、事業体の名称変更による FileMaker ボリュームライセンスアグリーメントの譲渡については、「FileMaker ボリュームライセンスのソフトウェア譲渡ポリシー」をご覧ください。

日本にお住まいの場合は、「FileMaker シングルユーザー ライセンス譲渡申請書」への記入および返送が必要です。FileMaker が記入済み譲渡申請書を受け取るまで、製品のライセンスは登録された個人または企業に属したままとなります。譲渡が完了すると、FileMaker のお客様記録における当該製品のライセンシー(譲渡人)情報が変更され、FileMaker のソフトウェアライセンスは受取人(譲受人)の氏名で登録されます。

オンラインオークションでソフトウェアを譲渡したい場合は、「FileMaker オンラインオークション譲渡申請書」への記入が必要となります。FileMaker の法務部門から事前に書面による許可を受けない限り、ソフトウェアをオンラインオークションサイトに出品することは禁じられています。なお、ソフトウェアが未開封であると主張するには、譲渡申請書とともに購入証明も提出することが求められます。

FileMaker ライセンスの譲渡は、製品のすべてのバージョンに適用されます。たとえば、まず FileMaker 9.0 のライセンスを取得し、その後 FileMaker Pro 10.0 にアップグレードしてから、バージョン 10.0 を譲渡することに決めた場合、バージョン 10.0 を含むそれまでのすべての FileMaker のバージョンに対する権利を譲渡しなければなりません。以前にアップグレードされたバージョンのいずれも、別々に譲渡することはできません。

FileMaker「シングルユーザー」ライセンスの譲渡人は、以下の手順に従う必要があります。

  1. 該当する譲渡申請書を、FileMaker カスタマサポートから入手してください。
  2. 申請書のすべての項目に必要な内容を記入する。「ユーザーID」ごとに、それぞれ別の譲渡申請書を提出してください。
  3. 譲渡の規約を読み、申請書に署名して規約に同意する。(必要に応じて)譲受人が譲渡の規約に同意したことを確認するために、譲受人の署名も必要となります。
  4. 記入済みの譲渡申請書を、下記まで郵送してください。

送り先:
〒106-6140 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
ファイルメーカー株式会社
FileMaker カスタマサポート 譲渡担当

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