FileMaker カンファレンス 2017

FileMaker カンファレンス 2017 は終了しました。

セッション ― すべてのセッション ― 10月23日(月) ― 10月24日(火) ― 10月25日(水) ― 事例 トラック ― ジェネラル トラック ― メディカル トラック ― スペシャル イベント ― ランチョン/スイーツ セミナー ― カスタム App をクラウドで展開したい ― 外部製品・サービスとの連携について知りたい ― カスタム App について検討・情報収集したい ― モバイルをビジネス導入したい ― FileMaker スキルを向上したい ― 医療業界のカスタム App 活用について知りたい ― ライブ中継されるセッションを見る

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10:30 -
12:10
スペシャル
  
オープニング セッション

ファイルメーカー株式会社 社長 Bill Epling

FileMaker, Inc. プロジェクトマネージャー Robert Holsey

ファイルメーカー株式会社社長ビル・エプリングによるビジネスアップデートに続き、米国本社 FileMaker, Inc. の Robert Holsey によって、FileMaker プラットフォームのテクニカルアップデートや FileMaker 社が注目する技術について、デモンストレーションを交えてご紹介します。オープニング セッションでは、FileMaker 社の守秘義務情報を含むデモンストレーションがおこなわれる場合があります。参加者は、会場でお伝えする FileMaker 社からの本セッションへの参加条件に従うものとなります。あらかじめご了承ください。

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12:30 -
13:30
ランチョン
L-7お客様事例
日本航空の安全への取り組み

日本航空株式会社 運航訓練審査企画部 定期訓練室 室長 777機長 777飛行教官 荻 政二

日本航空株式会社 運航訓練審査企画部 訓練品質マネジメント室 調査役機長 767飛行教官 京谷 裕太

パイロットは技量と資格維持のために、毎年数回の訓練と審査を受けています。
日本航空株式会社では運航品質向上と更なる安全性向上のために、パイロットの仕事の各ステップをすべて文章化し、さらにそれぞれに対し評価基準を作って、パイロットの仕事の見える化を実現しています。そして、それらをパイロット自らFileMaker プラットフォームによるデータベースを開発・運用し、訓練結果をデータとして残しています。
これらで得たビッグデータは、次年度の訓練開発に利用され、さらに世界で進んでいる最新の訓練手法であるEvidence Base Traininng (EBT) の実施に向けて世界の航空会社と連携しながら来年度からの実施に向け準備を進めています。
訓練データベースの開発は、記録や評価の方法を変更するなど、最適化を行いながらほぼ毎年新しく開発してきており、さらに訓練記録のみならず必要な業務のシステム化も実施して、業務の効率化も実現しています。

    このセッションで学べること
  • FileMaker プラットフォームによる複雑な仕事の見える化
  • 業務のシステム化の実例
    こんな方におすすめ
  • FileMaker プラットフォーム初心者
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13:40 -
17:40
有料トレーニング
  
初めての FileMaker トレーニング

株式会社寿商会 代表取締役社長 若林 孝

株式会社寿商会 ITソリューションチーム 開発マネージャー 深澤 真吾

FileMaker プラットフォームを体験するのに最適な入門トレーニングです。FileMaker プラットフォームの製品概要を理解し、その後「作る」「使う」ふたつの視点から基本的な操作手順を紹介します。FileMaker プラットフォームの未経験者、これから導入を検討している方におすすめのトレーニングです。また、社内の未経験のスタッフ向けにトレーニングを計画している方にとっても参考になります。テキストとして、『FileMaker Master Book 初級編(冊子版1,800円税別)』が提供されます。本トレーニングでは、1章 FileMaker Pro へようこそ、2章 身近なデータからはじめようを利用します。操作はすべて講師画面で確認できますので、操作手順や説明の理解に集中できます。ご自身の PC / Mac をお持ちいただけますが、テーブルに電源の用意がございません。充電が必要な場合は、休憩時間に充電していただくことになります。予めご了承ください。

    13:40-14:40
    (1) FileMaker へようこそ(製品概要)
  • FileMaker プラットフォームの製品ラインアップ
  • FileMaker Pro
  • FileMaker Pro Advanced
  • はじめて起動したとき
  • 起動センター
  • Starter Solution
  • FileMaker Go
  • FileMaker Cloud
  • FileMaker Server
  • さあはじめましょう
    15:10-16:10
    (2) FileMaker の操作を覚える(使う)
  • スプレッドシートをカスタム Appに変換する
  • 4つのモード(ブラウズ、レイアウト、検索、プレビュー)
  • 3つの表示形式(フォーム形式、リスト形式、表形式)
  • クイック検索
  • 現在のフィールドの値で絞り込む
  • レコードのソート
  • データを編集する
  • レコードの作成
  • 保存と確定
  • レコードの削除
    16:40-17:40
    (3) FileMaker の操作を覚える(作る)
  • 一覧レイアウトを作ってみよう
  • 詳細レイアウトを作ってみよう
  • ボタンでレイアウトを行き来しよう
  • iPad / iPhone のカメラを使ってみよう
  • フィールドをフィールドピッカーから追加
  • オブジェクトにボタンを設定
    受講料:
  • 8,000円(税別)
    こんな方におすすめ
  • FileMakerの導入を検討中の方、FileMakerを初めて使用する初心者の方
    当日の持ち物:
  • 筆記用具
  • テキスト(詳細は上記参照)
    特記事項
  • パソコンやiPadの貸出はありません。ご自身の PC / Mac をお持ちいただけますが、テーブルに電源の用意がございません。充電が必要な場合は、休憩時間に充電していただくことになります。予めご了承ください。

トレーニングのお申し込みはこちら

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13:45 -
13:55
メディカル
M-1 
メディカル トラック 開会のご挨拶
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13:50 -
14:50
事例
C-2お客様事例
【特別講演】FileMaker プラットフォームと経営革新の親和性

株式会社カワムラモータース 代表取締役社長 河村 将博

FileMaker プラットフォームで作成した カスタム App を駆使して経営革新に挑んだ株式会社カワムラモータースは、2016年日本経営品質賞中小企業部門を受賞することが出来ました。受賞時の社員数28名は史上最小規模での栄誉となりました。29人目の力として FileMaker プラットフォームが果たした役割は計り知れないものがありました。
このセッションでは、「業務改善」に留まらず「経営革新」を実現するにあたって、同社がどのような考え方で FileMaker プラットフォームを駆使してきたのかをご紹介します。「経営革新」を進めるにあたって極めて重要な情報は、「目に見えないもの」が大半です。FileMaker プラットフォームを使ったそれらの「可視化」プロセスを中心にお伝えしたいと考えています。

日本経営品質賞について
受賞時のプレスリリース

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13:55 -
14:20
メディカル
M-2 
心大血管リハビリテーションを開始して ~カスタム App の患者教育への活用事例~

医療法人三九会 三九朗病院 リハビリテーション部 松重 好男

株式会社寿商会 ITソリューションチーム 開発マネージャー 深澤 真吾

当院では,平成 29 年より心大血管リハビリテーション(以下,心大リハ)を開始しました。心大リハは,狭心症や慢性心不全など心臓に疾患を持つ患者さんに対して行うリハビリテーションです。これまでの当院のデータベースは評価入力とリハビリテーション総合実施計画書など書類作成や管理を中心に行ってきました.心大リハでは訓練や生活習慣の改善を必要とします。今回既存のデータベースをカスタムアップし,患者さんにリハビリ記録を配布する取り組みを始めましたので,使用方法を含め紹介いたします。

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14:30 -
14:55
メディカル
M-3 
医療情報の二次利用・FileMaker プラットフォームで管理する院内感染対策

独立行政法人 労働者健康安全機構 中国労災病院 感染対策室 小西 央郎

院内感染管理は電子カルテに患者毎に保存された情報を、横断的かつ複数患者間で管理する必要があります。平成 24 年の感染防止対策加算以降、様々な感染管理システムが販売されていますが、安価でなくかつ痒いところに手が届きません。私たちは FileMaker Conference 2015 で電子カルテに蓄積された患者情報を FileMaker Pro で再構築し、抗菌薬ラウンド、管理日誌、結核接触者健診、手術部位感染等の感染管理システムとして報告しました。今回は2年がたち新たにアウトブレイク、職業感染対策、抗菌薬届出、環境ラウンド等の感染管理システムを開発しましたのでご紹介致します。

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15:05 -
15:30
メディカル
M-4 
FileMaker Go を活用した健康診断データの集計・管理

聖マリアンナ医科大学 教学部学務課 福井 博史

株式会社ともクリエーションズ 渡邊 桃伯子

医学部学生の定期健康診断では、血液検査や内科検診など 10 種類以上の検査が必要とされています。その検査結果を現場の担当者が iPad に入力してFileMaker Server にデータを取込み、自動集計・分析を行う事例を紹介いたします。

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15:10 -
16:10
ジェネラル
G-9
【特別講演】アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社より FileMaker CloudとAWSの基本構成とクラウドの優位性やITの進化を紹介

アマゾン ウェブ サービス ジャパン 株式会社 プロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田 治伸

本セッションでは、Amazon Web Servides(AWS)にて提供開始した FileMaker CloudとAWSとの基本構成のご説明を交えながら、AWSの特徴や優位性についての基本的な理解を得られます。さらに、クラウドを活用した企業のITが、今どのように進化しているかを学ぶことができます。

    このセッションで学べること
  • FileMaker CloudとAWSの関係
  • AWSの特徴や優位性
  • クラウドが選ばれる理由
  • クラウド時代のセキュリティ
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15:45 -
16:10
メディカル
M-5 
ユーザー開発で出来た 残業0リハビリ訪問看護システム

リハビリ訪問看護ステーション 蕾 代表 木澤 清行

パットシステムソリューションズ有限会社 代表取締役社長 中村 孝仁

効率の良いカスタム App の自社開発に成功したカスタム Appのインハウス開発事例をご紹介致します。開発にあたっては、FBA パートナーに開発工程の監修のみ依頼し、インフラ分野はアウトソーシングし、リハビリ訪問看護ステーションを構築しました。このシステムにより、実際に残業を0を可能にしたカスタム App (利用者情報・依頼内容確認・カルテ・予定表・スタッフ稼働予定/実績・ポイント管理・看護度分析・看護報告書・看護計画書・E-SAS・サマリー・病院/ケアマネージャー連携)の中から代表的な機能を画面を見ながらご説明するほか、煩わしい FAX 業務の改善方法にも成功した事例をご紹介致します。

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16:20 -
16:45
メディカル
M-6 
甚大災害を想定したユーザーメード災害対策システム

独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター 医療情報部 部長 岡垣 篤彦

日本は地震の活動期に入ったといわれており、近い将来南海トラフ地震や首都直下地震が発生すと予測されている。これまでの大災害では発生直後からの情報伝達の必要性が痛感された。大阪医療センターでは DMAT 隊員にヒアリングを行ない、「DMAT 隊員が欲しい情報システム」を開発して訓練などに使用している。院内の被害状況や患者搬送、治療などの状況を把握し、指示の伝達を行なう院内災害情報伝達システム、主要5学会が定めた災害診時標準診療録に準拠した電子災害カルテ、南海トラフ地震と首都直下地震の被害想定のデータに基づいて DMAT が被災病院に到達するための支援を行なう DNavi などの紹介を行なう。

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16:55 -
17:20
メディカル
M-7 
院内開発依頼をオンラインで受付。年間 200 件の開発案件で約 750 万円のコスト削減

松波総合病院 病院長 松波 和寿

松波総合病院 システム開発部 課長 山北 慎吾

システム開発部では,院内からの開発要望を受け付け部内での進捗状況を管理する“開発申請書”システムを FileMaker で作成し運用。院内の業績管理に BSC(Balanced Score Card)を取り入れ、院内から請け負った開発案件を金額に換算して売上(コスト削減額)として計算し,開発工数の“見える化”を行っている。例えば,システム部門のスタッフの作業を引受金額として設定し,開発にかかった時間で計算して,仮に外部に発注した場合にかかる金額をシステム開発部の売上として計上する。部門としての目標を設定し,削減されたコストを可視化することでスタッフのモチベーションアップにもつながっている。FileMaker で開発するのか、VBA にするのか、外部委託するのかの判断基準も含めて事例をもとにご紹介致します。

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17:20 -
17:30
メディカル
M-8 
メディカル トラック 閉会のご挨拶
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18:00 -
19:00
スペシャル
  
FileMaker ユーザグループ全国大会

各地で有志の方々によるユーザグループのオフラインミーティングや勉強会が定期、不定期に開催されています。カンファレンスを機会に、各地域のFileMakerユーザの皆さんで集まり、お互いの活動状況や開催スケジュールを共有し、情報交換をしませんかという全国版のミーティングです。これまで、北海道、東京、北陸、信州、中部、関西、九州、熊本、宮古島などの各地から多くの方々が参加されています。まだオフラインミーティングに参加されたことのない方も、ぜひお気軽にご参加ください。

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10:30 -
11:30
事例
C-4お客様事例
内製したカスタム Appで、年間1,100時間、330万円のコスト削減を実現
さらにアウトソーシングとのハイブリッドで、より大規模なソリューションへ

樫山工業株式会社 生産本部製造部オーバーホールG 課長代理 上原 正道

株式会社ライジングサン・システムコンサルティング 代表取締役 岩佐 和紀

本セッションでは、2016年に引き続きソフトウェア開発のアウトソーシングと、内製化の双方がもつ弱点を補強しつつ、同時に双方の良い点を活かした「ハイブリッド・ソーシング開発」の成功事例をご紹介します。
今回ご紹介するお客様は、長野県佐久市にある樫山工業株式会社様です。同社は、昨今の半導体市場の拡大に伴ってこの数年、年率20%で順調に成長されておられます。しかし、ビジネスの急拡大の裏側では、製造工程における記録業務の爆発的な増加という問題をもたらしました。
この問題を同社は、内製したカスタム Appで解決します。導入したiPadは約50台。このカスタム Appの導入効果は絶大で、導入から1年4ヶ月で1,100時間、金額にして330万円の削減を達成され、その効果はさらに拡大する見通しです。
さらに、このカスタム Appの注目すべき点はその優れたユーザインターフェースにあります。利用現場と開発者とが、まさに二人三脚で構築した、現場業務にマッチした素晴らしい操作性を実現。アウトソーシングではとても真似出来ない内製化ならではの使い勝手を実現されました。

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10:30 -
11:30
ジェネラル
G-1テクニック
紙やスプレッドシートを カスタム Appにしてビジネス活用する方法

株式会社未来Switch システム開発部 Technical Section Manager 佐合 紀和

各社員個人個人が、作成し保存している紙やスプレッドシートの書類が多々あるのではないでしょうか。この方法では、紙やファイルの書類や帳票が増え続ける一方です。お目当の書類や帳票を探すのにも一苦労です。こうした書類や帳票を FileMaker Pro のカスタム App にして便利に管理する方法を、このセッションで学びます。紙やスプレッドシートを FileMaker Pro のレイアウトで再現するコツや、方眼紙のようなスプレッドシートのデータを FileMaker Pro に上手く取り込むコツを解説します。FileMaker の カスタム App にしてしまえば、紙やスプレッドシートではできなかった横断的な検索や集計ができることも、わかりやすく解説します。

    このセッションで学べること
  • 紙やスプレッドシートからFileMaker Proへする方法
  • 既存の帳票をレイアウトで再現する作り方のコツ
  • 方眼スプレッドシートのデータを取り込むコツ
  • 入力・検索といったFileMaker Proの基本操作
    こんな方におすすめ
  • 現在、業務やタスクを紙やスプレッドシートで行っていて、それらをPCやiOSデバイスで行いたいと考えている方。アプリケーション作成の経験がなく、ITにそれほど明るくないBeginner of Beginner
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10:30 -
11:30
ジェネラル
G-2クラウド & 知識
FileMaker Cloud 導入手順と基本操作

ファイルメーカー株式会社 田中 元規

FileMaker Cloudを利用すれば、クラウド上で簡単に情報を共有でき、オフィスからも外出先からも、安全かつ確実にカスタム Appにアクセスできます。面倒な管理の手間はかかりません。
本セッションでは、FileMaker Cloudの導入手順とFileMaker Cloud Admin Consoleでの基本的な操作方法をご紹介します。

    このセッションで学べること
  • FileMaker Cloud の基礎知識
  • FileMaker Cloud の導入手順
  • FileMaker Cloud Admin Console の基本操作
    こんな方におすすめ
  • クラウド活用に興味のある方。サーバー機の管理を効率化したい方。FileMaker Cloudの導入を検討している方。
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11:50 -
12:50
ランチョン
L-1
AWSに関すること何でもお答えします

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 パートナーアライアンス本部 並木 克仁

株式会社イエスウィキャン 代表取締役 有城 博昭

AWS(Amazon Web Services)に関する基本的なことをお伝えする予定です。
またセッション中にFileMaker WebDirectを利用して皆さんからのご質問を受け付け、時間の許す限り出来るだけお答えしたいと思います。どしどしご質問ください。

    このセッションで学べること
  • AWSの主なサービスの特徴と基本知識
  • クラウドとオンプレミスのそれぞれの特徴
  • FileMakerプラットフォームにクラウドを活用するヒント
  • AWSやクラウドに関しての疑問に対する回答
    こんな方におすすめ
  • 基本的なクラウド情報を知りたい方
  • FileMaker CloudやAWS導入をご検討の方
  • 現在AWSのサービスをご利用の方で、より良い活用方法が無いか探している方
  • 他社のクラウドサービスからAWSへの乗り換えをお考えの方
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11:50 -
12:50
ランチョン
L-2サーバー & テクニック
みんなで使うために止められなくなった FileMaker Server に対する取り組み

日本電気株式会社 クラウドプラットフォーム事業部・シニアエキスパート 折戸 輝也

重要なデータベースは、多くの利用者から使われ、次第に業務停止することができなくなってきます。もし、このようなデータベースが停止することがあった場合、どのように対処すべきでしょうか?本セッションでは、その対策についてお話しします。その他、入退室や情報管理のセキュリティ強化に、NECがおすすめする顔認証ソリューションをご紹介します。

    このセッションで学べること
  • 重要データや大規模ユーザで利用する際の注意点・運用方法
  • FileMaker Server の停止に対する復旧方法
  • 顔認証による入退室のセキュリティ強化
  • 設置場所を選ばないNECのスリムサーバの特長
    こんな方におすすめ
  • 医療関係の方
  • 大規模利用をお考えの方
  • 24時間365日で運用されている方
  • 遠方での利用など緊急時に直ぐにメンテナンス等が行えない方
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11:50 -
12:50
ランチョン
L-3知識
あなたの カスタム App をグレードアップ 〜 役立つモジュールのご紹介〜

株式会社寿商会 代表取締役社長 若林 孝

株式会社寿商会 特販部ITソリューションチーム 加藤 謙一

あなたの カスタム App を今すぐ、便利で高機能な カスタム App にしませんか? 自分で開発するには難しいけどあったら便利な機能を、弊社のエキスパートが開発し高機能なモジュール(部品)として提供(有料)しています。いずれも弊社がエンドユーザのお客様の カスタム App に実装して、ご好評をいただいている実績あるものばかりです。

  • SyncMaster:モバイルデバイスと FileMaker Server を同期してオフラインで使用する。簡単導入・高速同期が特徴。
  • DrawMaster:写真への書き込みと画像処理をすべてのプラットフォームで。FileMaker WebDirectにも対応。
  • API Master:Gmail、Googleカレンダー、Googleドライブ、DropboxとAPI連携。
  • KBS販売管理:売上/請求/入金の販売管理パッケージ。Windows、Mac、iPadで。

これらのモジュールの機能紹介、実装例に加えオフライン同期をご自身で開発するときのポイントを解説します。

    このセッションで学べること
  • オフライン同期システムを作成するポイント
  • FileMaker WebDirectでWebビューアを使うときのポイント
  • 各種モジュールの組み込み方法
    こんな方におすすめ
  • FileMaker プラットフォームのシチズンデベロッパ
  • 軽減税率対応の販売管理にお悩みのある方
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13:10 -
14:10
事例
C-5お客様事例
信州ハム事例 基幹業務の製造工程を管理する業務アプリケーションをFileMakerで内製化 - 3つの成功理由

信州ハム株式会社 執行役員 経営企画部 部長(兼)社長室 室長 小口 昇

株式会社信州ハム・サービス 取締役 情報管理部 部長 土屋 光弘

信州ハム株式会社 生産管理部 主任(株式会社信州ハム・サービスへ出向中) 織部 航

株式会社U-NEXUS Founder & CEO 上野 敏良

企業では内製化の動きが加速しています。しかも、テクノロジーの進歩によりプログラム開発の専門知識がなくても利用できる開発・実行プラットフォームが充実したことで、IT部門ではなく、ビジネスを熟知した業務部門が自ら開発をおこなう傾向がますます強まっています。早くからこうしたニーズに着目した株式会社U-NEXUSでは、ユーザー企業からFBAパートナーに転身した経験を活かし、インハウス開発者を養成するためのトレーニングプログラムの開発に力を入れて参りました。さらに、内製化を実践するための開発環境づくりやマンツーマン・ブートキャンプサービスを通して、ユーザーのスキルアップを多角的に支援しています。
その最たる成功例のひとつとして、長野県上田市に本拠を置く株式会社信州ハム様の事例をご紹介します。同社は無添加ブランド「グリーンマーク」をはじめとする加工肉の生産を行う食肉加工品メーカーです。今年2月、製造工程を管理する基幹システムを FileMaker ベースで開発した「新・生産管理システム」にリプレースしました。この新しいシステムと iPad を生産工場に導入したことで、それまではリアルタイムに集計することが困難であった製造工程の歩留まりや原価管理のデータが時々刻々とレポートされ、迅速な経営判断に活かされています。

    このセッションで学べること
  • 信州ハム様がシステム開発会社へのアウトソーシングではなく内製化を選択した理由とその結果
  • 内製化におけるITプロフェッショナルの役割と、ユーザー企業との協業ベストプラクティス : 信州ハムでの実例紹介
  • 内製化によるIT投資のリターンを最大化するために整備するべき体制、組織、人的・物的リソース : 信州ハムでの実例紹介
  • 「新・生産管理システム」と iPad 活用の内容紹介、導入成果、今後の成長戦略
  • 内製化が成功する3つの理由 - 始める前にこれだけは押さえたいキーポイント
    こんな方におすすめ
  • 業務アプリケーションのシステム開発内製化を検討しているユーザー企業の方
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13:10 -
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ジェネラル
G-3デザイン & インターフェース
カスタム App の多言語対応ベストプラクティス

MainSpring Senior Application Developer Mike Beargie(マイク・ブルジ)

セッションサポート:竹内 康二

FileMaker プラットフォームは世界中のユーザや言語に対応していますが、同時に複数の言語に対応する カスタム App を開発するにはどうしたらよいでしょうか。このセッションでは、FileMaker プラットフォームの多言語対応のご紹介に加え、言語ごとに表示を切り替えられるレイアウトデザインのベストプラクティスを提供します。さらに、設定した言語から動的にレイアウトを表示するやり方をご覧いただきます。ぜひみなさんの カスタム App でもご活用ください。

本セッションは、同時通訳が提供されます。
サンプルファイルとスライド等は日本語にて提供されます。

    このセッションで学べること
  • どの言語にも対応できる動的なレイアウトの作り方
  • カスタム App 全体を網羅する言語設定の作り方
  • Mac / PC と iOS デバイスで使える項目名ラベル作成のベストプラクティス
  • FileMaker の辞書を利用する方法
    こんな方におすすめ
  • カスタム App の他言語対応に関心のあるすべての開発者と経営者
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13:10 -
14:10
ジェネラル
G-4サーバー & テクニック
どうやる?集計処理の自動化、高速化。FileMaker Server に組み込み、実行させるための手法を習得して楽をしよう

株式会社スプラッシュ 代表取締役 蜷川 晋

「集計待ちの時間が長いなぁ」と苛立ち感じたことはありませんか?集計処理はデータ活用の最終ゴールと言えるかもしれません。日々の業務の「生きたデータ」、連携先システムのデータなど、様々なデータがデータベースに蓄積されます。その蓄積を集計して表やグラフでビジュアライズすることで、データの傾向を一目で捉えることが可能です。そして、現状把握、業務改善、今後の事業計画などへの判断をサポートするための資料として活用することができるのです。しかし、集計の対象データ量が増えるにしたがって処理時間も長くなります。集計処理の次のステップは、集計結果をより高速にビジュアライズすることです。この実現は利用者のストレスを軽減するだけではなくシステム全体を軽く運用することにも貢献します。本セッションでは、FileMaker Server 利用による処理の自動化や高速化への考え方、およびその手法を順を追ってご説明します。

    このセッションで学べること
  • サーバサイドでの「バッチ処理」とクライアントからの「サーバー上のスクリプト実行」の違い
  • 「店舗別月間売上」「担当者別売り上げランキング」などの集計の作成方法
  • 集計結果を元にトップページに高速に表示。グラフを利用してわかりやすくビジュアライズ
  • 変数を利用したバーチャルリストの基本的な考え方とその構築手法
    こんな方におすすめ
  • 自動化処理をやったことはないが、その実現方法の選択肢、それぞれの機能について知りたい
  • 毎回集計処理をおこなうたびに、処理時間に悩まされている
  • 常にデータの動きを集計結果として注視したい対象を、ダッシュボードとして高速にビジュアライズしたい
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14:30 -
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ジェネラル
G-5サーバー & テクニック
FileMaker Data APIとFileMaker Cloud 仮想DBA

FileMaker, Inc. エンジニアリング ディレクター ジェームズ・チウ(James Qiu)

ジェームズ・チウは、FileMaker Developer Conference 2017で彼がおこなった以下の2つのセッションを、本セッションのために1つにまとめる準備をしています。そのため下記内容がすべて語られない場合があります。また、このセッションには守秘義務情報が含まれる場合があります。参加者は、会場でお伝えするファイルメーカー社からの本セッションへの参加条件に従うものとなります。あらかじめご了承ください。

1)「FileMaker Data API」
FileMaker Data APIの導入は、お客様がJSONやRESTを使い他のシステムにFileMakerデータを接続することを可能にし、FileMaker プラットフォームを他のワークフローに統合することを可能にします。

このセッションでは、まずFileMaker Data APIの概要とともにアーキテクチャの説明からはじまり、そしてFileMaker Data APIを利用する方法を解説するコードの実例を取り上げます。

    このセッションで学べること
  • FileMaker Data APIの概要
  • FileMaker Data APIのアーキテクチャ
  • Webの実例を使った学習
  • iOSの場合の実例

2)「FileMaker Cloud 仮想DBA」
管理者がサーバーに対しておこなわなければならない毎日の仕事量を減らすのを、FileMaker Cloud 仮想DBAが手助けしてくれます。OSやDBSの状態やサーバーの状況を監視します。バックオフィスとも連絡を取り、パッチやライセンスに関する更新情報を入手します。そして、サーバーの状況やパッチの情報のような重要な情報をを管理者に知らせます。

    このセッションで学べること
  • 仮想 DBAとFileMaker Cloudのアーキテクチャ
  • 仮想 DBAの機能を探究
  • 仮想 DBA の機能
  • Restful APIのデモ
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ジェネラル
G-6iOS & ビジネス
iPadをビジネスに:FileMaker Goの事例からみるビジネス導入の勘所

株式会社寿商会 代表取締役社長 若林 孝

iPad と FileMaker Go を使った カスタム App の事例は、今では当たり前のように様々な業種でみられるようになりました。寿商会でもこの5年で100件近い カスタム App の納入事例があり、それらから3つの傾向が見えてきています。この3つの傾向からなぜ iPad と FileMaker プラットフォームなのか、わかりやすいポイントにまとめてご紹介いたします。最後の時間でMDMを使ったiPadのリモート管理のデモもおこない、FileMaker Go とMDMを組み合わせたビジネス導入時のポイントもご紹介します。
FileMaker Go を使う側、提供する側どちらの方にもお聞きいただきたい内容です。

    こんな方におすすめ
  • これからiPadやiPhoneをビジネスに導入することをご検討の方
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14:30 -
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ジェネラル
G-7デザイン & インターフェース
レイアウトデザインから始めるシステムデザインの勧め

株式会社DBPowers 代表取締役 有賀 啓之

“デザイン”というテーマの場合、レイアウトデザインに注力するユーザインター フェース論のアプローチもありますが、本セッションでは、レイアウトデザイン から”システムデザイン”を導くアプローチをご紹介します。レイアウトを使って 「ユーザと対話(ヒアリング)」し、レイアウトのデザインを進めながら、「システムの要件定義」を確立していき、「システム構築」にいたる手法です。この手法は、ユーザの要望が都度レイアウト上に具体的に落とし込まれ、ユーザにとっても開発者にとっても明快になり、好評です。 フィールド定義やスクリプト作成などの技術的なTipsの紹介をおこなうセッションではありませんが、インハウスや受託開発のデベロッパが、開発プロセスの最初から最後までを効率的かつ効果的に進行するテクニックを学ぶことができます。しかも、ユーザの満足度が得られやすい手法です。

    このセッションで学べること
  • 情報デザイン
  • システム設計にいたる段階でのユーザとの要件定義
  • 効果的な設計手法
    こんな方におすすめ
  • FileMaker プラットフォームをこれから使ってみたい人
  • クライアイントへの提案をより効果的におこないたい開発者
  • FileMaker プラットフォームの開発スキルを第三者に伝えたい人
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15:50 -
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ジェネラル
G-8デザイン & インターフェース
FileMaker データベースでログを残そう(監査証跡)

フリーランス 竹内 康二

カスタム App で実行したレコード作成 / 削除 /データ変更などがすべてログに残っていたらよかったのに、と思ったことはありませんか?企業でのデータベースシステムの活用においては、コンプライアンス上の理由から監査証跡が求められることも少なくありません。しかし、FileMaker プラットフォームで作成されたデータベースでは、監査証跡を取ることは難しいのではないかと考えている方も多いのではないでしょうか。本セッションでは、データベースへのアクセスやデータの編集、レコード削除などの情報を取得し、ログに記録するための方法を学びます。考えられる複数の方法論について実装の難易度やメリット / デメリットを検証するとともに、サードパーティ製のツールを利用した際の違いなどもご紹介します。システム管理者や監査に携わる方だけではなく、データベースの開発や管理をされるすべての方にお薦めする内容です。

    このセッションで学べること
  • リアルタイムにアクセス証跡とトランザクション証跡を記録する方法
  • 変更ログや削除ログから元データを復旧する方法
  • サードパーティ製品のメリットとデメリット
  • ユーザや管理者に頼りにされる開発者へのなり方
    こんな方におすすめ
  • 小規模から大規模なものまで、あらゆる企業ネットワークでカスタム App を開発、運用する中級以上のスキルを持つデベロッパあるいは管理者。
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15:50 -
16:50
事例
C-3お客様事例
株式会社ホリプロの長い歴史で培った紙の業務報告を遂にペーパーレスへ ~iOSとWindowsの混在する環境でのワークフロー導入の成果

株式会社ホリプロ 業務本部 総務部 部長 堀井 一孝

株式会社寿商会 ITソリューションチーム 開発マネージャー 深澤 真吾

株式会社ホリプロは、昭和35年(1960年)の創業以降、「文化をプロモートする人間産業」という企業理念のもと、タレントの発掘・育成を強みとするマネージメント事業を中心として、番組やCMを制作する映像事業、ミュージカルなどの演劇をプロデュースする公演事業など、さまざまな事業を複合的に展開する総合エンターテインメント企業です。

グループの核となる株式会社ホリプロでは、約300名の社員が、各事業部や現場で発生する日々の多くの事柄に接してのコメントなどを、週に一度、紙に書いて報告し、上席がコメントをつけて本人へフィードバックする仕組みを、長年取り入れていました。

上席が把握するだけでも時間と労力を必要としていましたが、外勤社員全員に iPhoneを配布、役員を含む管理職にはiPad を配布し、内勤社員も含めた全社員がWindows環境のPCを利用する中で、効率的な情報集約の仕組みの構築に取り組みました。実現後は、現場社員の記録したホットな情報を社長および役員が閲覧できるようになり、社員にとっても素早いフィードバックを得られるようになりました。

本プロジェクトの導入の経緯、開始から稼働までのプロセス、導入後の変化などについてお伝えします。

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スイーツ
SW-1クラウド & 知識
FileMaker プラットフォームをAlibaba Cloudで活用するメリットと可能性

SBクラウド株式会社 セールスエグゼクティブ 齊藤 浩二

インフラ運用の効率化やコスト削減の観点からクラウドの利用を検討していても、移行の手間やセキュリティへの不安、あるいは選択肢の多さに対する迷いなどから、今一歩踏み出せないケースも多いと思います。そのような方に向け、このセッションでは、クラウド上で FileMaker プラットフォーム を活用する方法や、そのメリットのご説明を軸に、FileMaker プラットフォーム ×Alibaba Cloudで広がるビジネスの可能性をお伝えします。

    このセッションで学べること
  • FileMaker Server を導入する際にクラウドを活用する利点
  • クラウドサービス全般に対する理解
  • Alibaba Cloudの特徴を活かしたFileMaker Server の想定活用方法
  • Alibaba Cloudの機能、セキュリティ
    こんな方におすすめ
  • FileMaker Server導入をご検討の方
  • クラウド環境での利用をご検討の方
  • インフラ運用のコスト削減や効率化をご検討の方
  • 中国ビジネスでのFileMaker プラットフォーム活用をご検討の方
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事例
C-6お客様事例
初めての FileMaker プラットフォームで作ったカスタム App ー キャンパスプログラム実践校からの成果発表とその奮闘記録

千歳科学技術大学、札幌国際大学、北海道斜里高校の受講生の皆さん

株式会社DBPowers 代表取締役 千歳科学技術大学(非常勤講師)、札幌国際大学(非常勤講師)、北海道斜里高校(技術支援、臨時講師) 有賀 啓之

FileMaker キャンパスプログラム参加校から実際に FileMaker プラットフォームを利用し、且つ初めてアプリケーション作成まで進んだ学生達がその成果を苦労とともに発表します。また、このプログラム自身をどのように活用することが学生或いは対象校にとって効果的なのかを、過去複数年、複数校においてプログラムの実現を達成してきた記録とともにお伝えします。日頃業務系ソリューションを目にすることの多い開発者にとっても学生目線で作られたアプリケーションデザイン、作成プロセスは非常に参考になると確信しています。

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ジェネラル
G-10iOS & テクニック
ビジネス向けの Apple Deployment Programs で、iOS デバイスやカスタム App を効率的に配布・管理・運用

ファイルメーカー株式会社 マーケティング部 シニア マネージャ 荒地 暁

IT 担当が、社員のワークスタイルを進化させるという最も重要な仕事に集中できるよう、ビジネス向けの Apple Program で、iOS デバイスやカスタム B2B アプリケーションを効率的に配布・管理・運用できます。このセッションでは、ビジネス向け Apple Program についてエキスパートを迎えてわかりやすく紹介します。Volume Purchase Program(VPP)を使えば、社員の数が10 人でも1万人でもアプリケーションを購入、配布できるようになります。Device Enrollment Program を利用すれば、モバイルデバイス管理(MDM)の登録を自動化し、設定中のデバイスを監視して、短時間で効率よく導入できます。iOS デバイスの管理方法や、FileMaker 社が提供する iOS SDK で作成した iOS 上でスタンドアローンで動作するカスタム App の配布方法をデモで紹介します。

    このセッションで学べること
  • Volume Purchase Program の詳細
  • Device Enrollment Program の詳細
  • Mobile Device Management の詳細
  • iOS 上でスタンドアローンで動作するカスタム App を配布する方法
    こんな方におすすめ
  • カスタム App や iOS デバイスを管理・運用する方
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ジェネラル
G-11デザイン & インターフェース & テクニック
これからはじめる FileMaker Pro × 今さら聞けない FileMaker Pro

株式会社バルーンヘルプ 佐藤 快陽

株式会社バルーンヘルプ 粥川 真帆

誰でも簡単に始められる FileMaker Pro だからこそ、起きてしまうお悩みありませんか?ヘルプ、公式本、市販本を読んでみたけど自信がない、いろんなやり方があってどれか1番自分に適しているかわからないなど、独学で開発をされている方や、初心者が最初にぶつかりがちな壁を扉に代えて、どんどん開いていきましょう!
このセッションでは、最新版で追加された機能をはじめ、バージョンが上がっても変わらない頻繁に利用する機能の紹介に加え、それらを実務に落とし込む応用方法など、あなたを幸せにする便利な FileMaker Pro の標準機能を紹介し、明るい未来へ続く道へとご案内します。

    このセッションで学べること
  • ポータルの使い方
  • グローバルフィールド
  • 動的値一覧
  • 変数 - 引数の利用
    こんな方におすすめ
  • FileMaker Pro でこれから開発を始めたい方。頻繁に利用される基本的な機能をもっと知りたい方。誰にも聞けずに悩んでいる方。
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10:00 -
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ジェネラル
G-12テクニック
失敗しないデータモデリングとリレーションシップグラフのポイント

パットシステムソリューションズ有限会社 代表取締役社長 中村 孝仁

FileMaker プラットフォームで作成する カスタム App の基本要素(スキーマ)であるテーブル、フィールド、リレーションシップを作成して、データモデリングの概念を適用することによって、カスタム App のポテンシャルが引き出されます。また、適切なリレーションシップの構築も重要になります。自社活用の優れた カスタム App の作成に向けて、理解しておくべきポイントがいくつかあります。60分という 限られた時間ですが重要なポイントを中心に開発手法・技法を学ぶためのセッションにいたします。

    このセッションで学べること
  • テーブル設計
  • レコードの考え方
  • レイアウトとリレーショナルシップグラフの持つ意味
  • リレーションシップグラフの活用方法
    こんな方におすすめ
  • 次のような疑問をお持ちの初心者・中級者の方へおすすめします。自分で作成する カスタム App に自信が持てない...、どうも大切なポイントが抜けているような...、そもそも基礎が理解できていない気が...、機能追加の度にリレーショナルシップグラフが大変なことに...
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10:00 -
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ジェネラル
G-13知識
マルチデバイス向け カスタム App の導入のための基礎知識

ファイルメーカー株式会社 古谷 豪

FileMaker 16 プラットフォームを利用すれば、プログラミングの知識を必要とせずに カスタム App を作成できます。作成した カスタム App は、iPad、iPhone、Windows、Mac、Webで利用できます。Webでの利用は、デスクトップ ブラウザに加えて、昨今利用が進むタブレット ブラウザやモバイルブラウザでも利用できます。本セッションでは、FileMaker 16 プラットフォームの導入を検討するために必要な知識を学べます。対応するデバイス、開発環境、サーバー環境、他データベースとの統合、セキュリティなどが、あなたのビジネスニーズに合致していることが確認できるとおもいます。

    このセッションで学べること
  • 対応するデバイス
  • 開発やサーバーの環境
  • 他データベースとの統合
  • セキュリティ
    こんな方におすすめ
  • FileMaker 16 プラットフォームの導入をこれから検討する方
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10:00 -
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ジェネラル
G-14サーバー & テクニック
FileMakerプラットフォームを利用した連携ソリューションの開発

ファイルメーカー株式会社 小林 ひとみ

現在、ほとんどの企業はCRM、会計システムや人事システムなどの定型業務処理と呼ばれるシステムを利用しています。最近では、モバイルを活用し、新しい価値を見出すために、情報活用や協働のためのシステム構築へと変化しています。今まで個々に活用していたシステムの価値を高めるためには、これらを相互に連携させるように企業システムをシフトする必要があります。
このセッションでは、システム連携を大きく「データの連携」「処理の連携」「サービスレベルでの連携」の3つに分類し、それぞれの分類に対して、FileMaker プラットフォームで実現可能な連携ソリューションの開発方法についてご紹介します。
また、FileMaker 16 プラットフォームにて標準提供されたREST APIの利用を容易にする「JSON関数」、「cURLオプション」、FileMaker ServerをREST サーバーとする「FileMaker Data API」、その機能を利用した「Tableau Web データコネクタ for FileMaker 」についても連携ソリューションの開発方法のひとつとしてご紹介します。

    このセッションで学べること
  • FileMakerプラットフォームの標準機能で実現できる連携ソリューションの開発方法
  • データの連携、処理の連携、サービスレベルでの連携
  • Tableau Web データコネクタ for FileMaker
  • JSON関数、cURLオプション
    こんな方におすすめ
  • Webシステム、データベース開発経験がある人、IT管理者
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11:30 -
12:30
事例
C-7お客様事例
インハウス開発で簡単見える化〜印刷会社での収益改善事例〜

大東印刷工業株式会社 第一営業部業務課課長兼第二営業部企画営業課課長 中島 章裕

情報伝達の担い手である印刷メディア製造は高品質で短納期、低価格が必須とされています。そして完全受注型産業のため計画生産が非常に困難です。そのような経営環境の中では収益率を高めることも非常に困難です。大東印刷工業は1997年にこの困難に立ち向かう決意をし、FileMakerプラットフォームの採用をしました。市場規模のシュリンクが続く中、経営環境の変化に合わせたインハウス開発の歩みは結果として「見える化」を実現しました。このセッションでは「見える化」の実現が経営にどの様なインパクトを与え、大東印刷工業の発展に寄与したかをお伝えいたします。

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ジェネラル
G-15クラウド & テクニック
クラウドで運用! FileMaker セキュリティ

株式会社イエスウィキャン 部長 システムアドミニストレーター 増冨 由到

FileMaker Cloud が FileMaker プラットフォームに加わり、カスタム App をクラウド化する動きが活発になっています。
しかし、いざ導入となると、選択肢の多さやセキュリティの面で悩まれることが多いかと思います。
パブリッククラウドを主題にとりあげ、クラウド上で構築するセキュアな FileMaker 環境を詳しく解説します。

    このセッションで学べること
  • FileMaker のセキュリティ設定や暗号化(SSL通信 / ファイル暗号化)
  • FileMaker の外部認証利用(ディレクトリサービス / OAuth)
  • クラウド環境で考慮することや構築時の注意点
  • パブリッククラウドのセキュリティとは
    こんな方におすすめ
  • セキュリティについて関心のある方
  • クラウド環境の導入を検討されている方
  • すでにクラウドで運用されている方
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11:30 -
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ジェネラル
G-16Web & テクニック
大きく改良された「URLから挿入」を使いチャットツールに投稿する方法や、様々な外部サービスとの連携のご紹介

株式会社フルーデンス 小巻 旭洋

FileMaker 16 プラットフォームで大きく改良された "URLから挿入" を使い、REST API の活用方法をお話します。身近なチャットの API を使うことで、職場でもプライベートでも容易に試すことができます。チャットの API をうまく使うことで iOS へのプッシュ通知の代替手段としても実現できます。このセッションでは、チャットサービスを意図的に2つ(チャットワーク、Typetalk)選び、それぞれの場合の cURL コマンドの使い方をわかりやすく説明します。また、REST API をカスタム App で使う際の重要なエラー処理における JSON 関数の実践的な活用法も取り上げます。REST API を使う際に気をつけることや、開発時のヒントもお話します。チャットサービスの選択においては、日本語のドキュメントが充実しているため、Typetalk を選択しました。

    このセッションで学べること
  • URL から挿入の使い方
  • cURL コマンドの概要
  • REST API の活用方法
  • JSON に関連の関数の概要
    こんな方におすすめ
  • インハウス開発者
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12:50 -
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ランチョン
L-4知識
FileMaker プラットフォーム で実現!大幅なコストダウンと業務の効率化

株式会社ジェネコム 代表取締役 高岡 幸生、ほか

FileMaker プラットフォームを用いた カスタム App をビジネスの現場へ適用させたとき、具体的にどれくらいのコストダウンが期待できるのでしょうか。このセミナーでは、どのような作業が削減可能なコストなのかを明確にし、具体的な例をあげて、コストダウンと業務効率化を実現する方法を説明いたします。また、IT導入と同時に考えておかなくてはならない、システム運用についてのルールや、導入時の落とし穴についても学ぶことができます。

    このセッションで学べること
  • コストダウンのポイント
  • コストダウンを帳消しにする要素とは
  • システム導入後の運用ルール
    こんな方におすすめ
  • IT導入や既存システムのリプレースを検討中の管理職の方
  • 導入済みのシステムがコストダウンにつながっているのか疑問を持たれている方
  • システム導入を検討されている方
  • システムのアウトソーシングと自社内開発のどちらがよいのか悩まれている方
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12:50 -
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ランチョン
L-5クラウド & テクニック
働き方を変えるDropbox Businessの活用法とFileMaker プラットフォームとの連携

Dropbox Japan株式会社 ソリューション・アーキテクト 保坂 大輔

世界で最も使われているクラウドストレージ Dropbox Business を活用し、業務効率を改善したり、ファイルの安全性を高めるのに成功している組織が増えています。本セッションでは実際にお客様がどのように活用しているのかをデモを交えてご紹介します。また、FileMaker プラットフォームとの連携についてもデモを通じてご紹介します。

    このセッションで学べること
  • Dropbox がファイルをどのように安全に保管しているのか
  • Dropbox Business の活用でどのように働き方が変わるのか
  • FileMaker プラットフォームとどのように連携できるのか
    こんな方におすすめ
  • 社内外とファイルのやり取りがあり、共同作業の効率を上げたいと考えている方
  • オンプレミスのファイルサーバーのお守りを負担に感じているIT担当者
  • テレワークなど場所や時間に縛られない働き方をしたい方、そのような働き方を導入したい経営者/管理職
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ランチョン
L-6クラウド & テクニック
クラウド時代の FileMaker Data API の使い方

株式会社テクニカル・ユニオン 代表取締役 戸倉 正貴

クラウドおよびモバイル環境はビジネスにおける必須アイテムとなりました。FileMaker プラットフォームでのアプリケーションもクラウドを利用したシステム構築があたりまえとなりました。クラウドが主流となった現在では他のクラウドシステムやIoT機器との接続にAPIが欠かせないツールとなっています。このセッションでは FileMaker Data APIの説明をクラウドおよびモバイル、IoTとの連携を例に挙げながら話をします。

    このセッションで学べること
  • API
  • クラウド
  • IoT
  • モバイル
    こんな方におすすめ
  • どなたでも
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14:10 -
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事例
C-8お客様事例(クラウド)
ここまでやりきった!
AWS を利用し、Web 注文から受発注、在庫・工程管理まで全ての基幹業務を FileMaker プラットフォームで運用!

(株)オーキッド 営業部 取締役 廣瀬 裕詞

エーアールシステム株式会社 代表取締役 長町 和俊

日本初?顧客は Web ページの刺繍シミュレーターでオリジナルリストバンドを注文できます。顧客がデザインしたデータはカスタム Web 公開 with PHP で FileMaker Server でホストされたカスタム App に格納され、社内の刺繍データ作成用のサーバーに FileMaker Pro から URL スキームでパラメーターを渡し刺繍データを自動で生成します。その作られた刺繍データを刺繍機にセットし製造開始。オンデマンドで受注から製造そして出荷までを実現しました。刺繍機にデータをセットするまでの流れはもちろんのこと、資材発注・在庫管理も全て FileMaker プラットフォームで構築していますので、情報が途切れることなく、ワンストップでお客様のもとにリストバンドを短期間でお届けすることに成功しました。本システムは Web サーバー、FileMaker Server を含め AWS で運営しています。従来の経理業務も FileMaker プラットフォームに切り替え、製造現場は iPad で仕様書等を確認し生産効率のアップにつながっています。FileMaker プラットフォームでここまでやれるんだ!というところをデモンストレーションし体感していただければと思います。

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ジェネラル
G-17iOS & テクニック
新しい領域監視スクリプトを活用した iBeacon / ジオフェンス の上手な利用法
—革新的な機能を手軽に提供するための基礎知識を習得—

株式会社寿商会 ITソリューションチーム 開発マネージャー 深澤 真吾

FileMaker Pro 16で新たに加わった[領域監視スクリプトを構成]スクリプトステップでは、iBeaconの信号やジオフェンスの位置情報で指定された領域にiOSデバイスが出入りするときに指定したスクリプトを実行するように構成できます。ユーザは操作をする必要はなく、意識しなくても自動的に最新の情報を提供する革新的な カスタム App 開発が簡単に作れます。たとえば、iBeaconを設置した会議室の前に来たら、自動的にその会議室でおこなわれる1日のミーティングのスケジュールを表示。お客様のビルの近くに来たら、そのお客様の情報を自動的に表示など。新しい領域監視スクリプトの基礎知識を中心に、誰でもその日のうちに実装できるテクニックを紹介します。

    このセッションで学べること
  • iBeacon とは何か?
  • ジオフェンスとは何か?
  • 領域監視スクリプトの構成スクリプトステップの基本
  • 実践的なファイル構成とスクリプト
    こんな方におすすめ
  • FileMaker Pro での開発経験があり、スクリプトを作れる方。
  • FileMaker Go で iBeacon / ジオフェンス を使ってみたい方。
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14:10 -
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ジェネラル
G-18サーバー & テクニック
FileMaker ServerにおけるBCP 〜バックアップと復旧〜

株式会社ジュッポーワークス ソリューション開発部 取締役部長 永井 求

FileMaker Serverのバックアップ機能の解説、およびCLUSTERPROで冗長環境構築によるBCP*の実践について。

*BCPとは、Business Continuity Planの略。災害のような緊急時に迅速に復旧し、事業の継続を目指す計画を意味します。

    このセッションで学べること
  • FileMaker Serverの有用性とバージョン16のバックアップ機能
  • バックアップ機能を有効に運用するための環境、およびソフトウェア
  • 復旧へのプロセスの実践
    こんな方におすすめ
  • 既にFileMaker プラットフォームを活用し、簡単なものから部署内で運用する中規模 カスタム App までをFileMaker プラットフォームで構築された事がある方。それらの カスタム App を社内でシェアリングしようと考えている方。既にFileMaker Serverを導入して いるが、稼働環境をブラッシュアップしたいと考えている方。
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15:40 -
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事例
C-9お客様事例
コードからノーコード開発に切り替えた日本郵船グループ株式会社MTIの開発事例から学ぶ FileMaker プラットフォームの優位性

有限会社バンザイクリエイティブ 八木 省一郎

日本郵船グループ株式会社MTI(Monohakobi Technology Institute)では、船上で、船のエンジンなどの運航機器の状態を記録するチェック管理 カスタム App を活用しています。Wifiやインターネットといった環境が乏しい中で、日々おこなう約2,000〜3,000項目をiPadで管理し、複数のiPadの情報を統合・同期しています。
このカスタム App は、最初はXcodeやSwiftを利用するコード開発でしたが、FileMaker プラットフォームによるノーコード開発に切り替えられ、有限会社バンザイ・クリエイティブにより開発されました。株式会社MTIの事例から学べる、コードによる開発と FileMaker プラットフォームによるノーコード開発との違いやメリット、導入時の利点と注意点など詳しくご紹介します。

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ジェネラル
G-19サーバー & テクニック
FileMaker Server 導入のための運用形態別インフラやコストを解説

株式会社ジェネコム 代表取締役 高岡 幸生

FileMaker Server を中心とするネットワーク共有では、クライアントソフトウェアとして FileMaker Pro、FileMaker Go、PCやMacで使用するWebブラウザとモバイルデバイス用のモバイルブラウザを選択できます。運用するカスタムAppの特性によってクライアントソフトウェアが選択できるため、FileMaker Server で運用するカスタムAppの開発を計画している企業が増え続けています。
その様な状況において、企業の担当者からよく聞かれるのが、「環境構築にどれくらいのコストがかかりますか?」といったご質問です。
本セッションでは、FileMaker Server を導入する場合の運用環境(オンプレミス、クラウド)および、ハードウェアの構成やソフトウェアライセンスのコストにフォーカスし、カスタムAppの運用形態ごとに、必要なインフラおよびコストについて解説します。

    このセッションで学べること
  • システム運用に必要な運用環境(インフラ)について
  • 運用形態による環境整備
  • それらの導入コスト
  • 継続運用に必要なコスト
    こんな方におすすめ
  • 企業内の意志決定者、インハウスデベロッパ、Sier、FBAなど
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スイーツ
SW-2サーバー & テクニック 知識
Tableau+DataSpiderで実現! FileMaker プラットフォームに蓄積されたデータを10倍速く分析する方法

Tableau Japan株式会社 パートナーマネージャー 黒井 慶

株式会社セゾン情報システムズ HULFT事業部 市場開発営業部 プロダクトマーケティングマネージャ 蒲原 和敏

FileMaker プラットフォームのカスタム Appに蓄積されたデータ、そろそろ活用してみませんか?カスタム Appや業務システム・クラウドサービスに点在する分析データをDataSpider Servistaで集約・加工し、Tableauで可視化する一連の流れを、デモンストレーションでご紹介します。

Tableauは、誰でも使えるセルフサービス型BIプラットフォームとして全世界約61,000社への導入実績があります。先進的なお客様は、データ分析は一部の専門家だけの仕事ではなく、経営者から現場のスタッフまで全社員がやるべきものと気づいています。もし特定の人の声や意見で物事が決まるのではなく、すべての人がデータを見て自ら考え始めたら、これまで埋もれていた様々なアイデアやヒントが見つかり、仕事のやり方が変わり、ひいては会社の文化をより良く変えることができます。

また、DataSpider Servistaは導入社数3,000社・顧客満足度4年連続No.1(2017年4月 日経BPコンサルティング社調べ)のデータ連携ソフトウェアとして、様々なシステムやサービスとTableauを繋ぐためのデータ連携プログラムをGUIによる簡単な操作で作成できるほか、バッチ処理の自動化により分析データ整備の運用負荷軽減に貢献します。

FileMaker プラットフォームのカスタム Appの更なる「見える化」を実現する「真のデータ活用」ソリューションについて、詳しくご紹介します。

    このセッションで学べること
  • なぜTableauのビジュアルは分かりやすいのか?
  • Tableauを操作して、データと対話するとはどういうことか?
  • DataSpider Servistaによる分析データ収集・加工処理の効率化・運用自動化
  • DataSpider ServistaのTableauアダプタが提供する機能と利用イメージ、活用事例
    こんな方におすすめ
  • FileMaker プラットフォームのカスタム Appのデータを、様々な切り口で見てみたい方
  • FileMaker プラットフォームのカスタム Appのデータから、何らかのアイデアやヒントを見つけたい方
  • FileMaker プラットフォームを含む業務システムから効率よく分析データを収集・加工したい方
  • その他、タブレット端末のアプリ作成のためにFileMaker プラットフォームへ関連データを集約させたい、既存システムとFileMaker プラットフォーム間のデータ連携をノンプログラミングで実現したい方
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スペシャル
  
クロージング セッション

FileMaker Japan Excellence Award の授賞式がおこなわれます。FileMaker Business Alliance パートナーのみなさまだけでなく、一般の方々もご参加ください。

FileMaker カンファレンス 2017 は終了しました。