チュートリアル 101:

基本

チュートリアル 101: レッスン 4

FileMaker のカスタム App を操作

FileMaker Pro を使う

ここまで、Starter Solution を通して FileMaker で行えることを見てきました。これで、FileMaker Pro の使い方を学ぶ準備が整いました。良い開発者になるには、まず良いユーザになることです。メニューやステータスツールバー、キーボードショートカットを駆使して、どのように素早く目的のデータを探し、操作するかを理解します。  

このビデオでは、FileMaker Pro のパワーユーザになるためのヒントを学びます。FileMaker には 3 種類のデータ表示方法があります。フォーム形式、リスト形式、表形式です。検索モードや、ブラウズモードなど、FileMaker の「モード」の使い分け方にも慣れます。 また、データの単純なクエリーと複雑なクエリーの両方の使い方を学習することで、処理したいレコードのセットを見つけられるようになります。

これが重要な理由は?

  • 表示形式、モード、そして対象レコードといった主要なコンセプトは、FileMaker 開発者として考える時に基本となります。
  • FileMaker Pro を上手に使えるほど、開発やメンテナンスも上手にできるようになります。ユーザが使用できる組み込みのツールの種類を知り、データを素早く探し、操作できるようになることが重要です。

ビデオ

FileMaker Pro 始めましょう

FileMaker Pro のアプリケーションでデータを検索し操作する方法を学びましょう。

今回のコンセプト:

  • ログイン: ログイン機能で FileMaker Pro のセキュリティを高める
  • モードの使用: ブラウズ、検索、プレビュー、レイアウトの各モードを学ぶ
  • データの検索: 柔軟な検索モードで目的のデータを見つける
  • データのエクスポート: 他の形式にデータを変換し、FileMaker を越えて共有
  • レイアウトの変更: レイアウトモードでユーザ用の画面を編集

関連リソース