チュートリアル 101:

基本

チュートリアル 101: レッスン 1

ビジネスを効率的に

短時間で簡単に目標を達成する

あなたとあなたのチームには、達成すべき目標があります。効率的に目標達成するためには、協力してデータを集め、新しい洞察を得たり、素早く行動できるツールが必要です。しかしながら、効率を高めるには困難がともないます。

このレッスンでは、多くのチームが共同作業時に直面しがちな障害を確認します。まず、ビジネス上の情報は、ユーザごと、あるいはアプリケーションごとに分散しがちです。チームメンバーがタスクを一貫して行うためのビジネスプロセスが無いかもしれません。こうした問題をテクノロジーで解決しようとしても、ビジネスに合ったテクノロジーではなく、ビジネスプロセスを応用がきかないテクノロジーに合わせている場合もあるでしょう。  

ここでは、どのようにこれらの障害を克服し、目標の達成に FileMaker プラットフォームが貢献するかをご覧いただきます。FileMaker プラットフォームなら、組織に最適なカスタムソリューションを作成でき、そのソリューションはベストプラクティスの自動化や効率的なワークフローを実現し、すべてのデバイスで利用できます。

これが重要な理由は?

多くのワークグループは不可欠な、ただし非生産的な作業に多くの時間を費やしています。ビジネスフローに適したアプリケーションを使用すれば一貫性や自動化がもたらされ、より高度な作業のためにチームが時間を使うことができます。 

ビデオ 1

よくあるビジネス上の課題

よくあるビジネス上の課題を確認し、その対処方法を学びます。

今回のコンセプト:

  • 情報が分散: ユーザは重要なデータを個人のスプレッドシートや別のアプリケーションに保存している
  • その場しのぎの処理: 一貫性のないビジネス手順により生じる追加作業
  • 柔軟性を欠くテクノロジー: ビジネスに合ったテクノロジーではなく、テクノロジーに合わせてビジネスプロセスを変更

ビデオ 2

FileMaker プラットフォームの理解

FileMaker プラットフォームでいかに簡単にカスタム App を作成、利用できるかを確認します。

今回のコンセプト:

  • サポートされるプラットフォーム: iPad、iPhone、Windows、Mac、Web ブラウザから FileMaker のカスタム App を利用可能
  • FileMaker のユーザは?: 中小組織から大企業まで数百万人が利用
  • 何ができるのか: FileMaker のカスタム App の利用例を見る

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