チュートリアル 201:

作成

チュートリアル 201: レッスン 10

アカウント

レッスン教材
ファイルのダウンロード

Windows: zip ファイルを展開すると、最上位のフォルダー名が英語で表示されます。サブフォルダー及びコンテンツは日本語です。

Windows 7: 展開された zip ファイルに含まれるフォルダーおよびファイル名(日本語)が適切に表示されない場合があります。Microsoft がこの問題についての対応手順を公開しています。こちらをご確認ください。 Zipfldr.dll hot fix >

データを安全に保つ

これまでのレッスンでは、ユーザが重要なビジネスデータを集め、保存し、レポートを作成するのに役立つカスタム App を作成しました。ここでは、データを安全に利用するためのセキュリティをカスタム App に追加します。モバイルデバイスでどこからでも重要な情報にアクセスできるようになり、私たちの生活は便利になりました。一方で、その携帯性からくる盗難や紛失といったリスクもあります。カスタム App がデスクトップのみで使われているとしても、特にプライベートまたは社外秘の情報を含む場合は、App を覗き見られないように保護する必要があります。

FileMaker Pro Advanced のセキュリティ機能では、誰がカスタム App を利用でき、ログイン後に何を行えるかを決めることができます。まず、ユーザアカウントを作成し、それぞれのユーザにログインが必要なようにファイルを設定します。

これが重要な理由は?

すべてのカスタム App は、利用権限の無いユーザから保護される必要があります。FileMaker Pro Advanced ではこれを簡単に設定できます。

ビデオ

セキュリティの追加

サンプルのカスタム App にパスワード保護と TouchID ログインを設定してセキュリティを追加します。

このビデオで学ぶこと:

  1. アカウントの編集: Admin アカウントをカスタマイズする (2:14)
  2. アカウントの作成: ユーザ名とパスワードを追加する (5:30)
  3. カスタム App をパスワードで保護: ファイルオプションを設定してログインを要求 (8:15)
  4. Touch ID の有効化: iOS の便利な指紋認証システムを使用する (8:58)
  5. アカウントのテスト: 設定したアカウントが適切に機能するかをテストする (10:25)
  6. 再ログインスクリプトを作成: テストを簡単に行うためのショートカットを作成 (11:44)

関連リソース