チュートリアル 201:

作成

チュートリアル 201: レッスン 7

計算式

レッスン教材
ファイルのダウンロード

Windows: zip ファイルを展開すると、最上位のフォルダー名が英語で表示されます。サブフォルダー及びコンテンツは日本語です。

Windows 7: 展開された zip ファイルに含まれるフォルダーおよびファイル名(日本語)が適切に表示されない場合があります。Microsoft がこの問題についての対応手順を公開しています。こちらをご確認ください。 Zipfldr.dll hot fix >

計算式で数字とテキストを操作

すべての情報をユーザが手入力する必要はありません。計算式を使うことで、データを変換して最新の状態の分析結果を得られます。例えばこのサンプルのカスタム App では、顧客がクリニックを訪問した回数がわかると便利でしょう。計算式を使えば、顧客が訪問するたびに自動的に更新された回数を保持できます。

さらに、もっと多くのことを計算式で行えます。計算結果の形式に、数値、テキスト、日付などを設定できます。つまり、テキストフィールドのデータを操作したり、日付を元に演算を行ったりできます。例えば、生年月日から年齢を導き出すことなどができるのです。計算式を作成するには、何を行い、結果の形式をどうするかを決めます。

これが重要な理由は?

  • 計算式はカスタム App のロジックの一部です。計算式を使い、ユーザの入力作業を簡素化できます。
  • 数字による計算だけでなく、姓と名をつなげて氏名を表示できるようにするなど、データを操作するために計算式を用いることがよくあります。

ビデオ

計算式の作成

今回のアクティビティでは計算式の作成と結果の表示を行います。

このビデオで学ぶこと
  • 計算式の作成:新しい計算フィールドを設定する (1:02)
  • [計算式の指定] ウインドウについて:計算式を記述する場所について学ぶ (1:42)
  • 関連データによる計算:顧客の訪問回数をカウントする (5:57)
  • ブラウズモードで計算フィールドを確認:レコードの値を変更し、動的な更新を確認する (8:50)

関連リソース