チュートリアル 201:

作成

チュートリアル 201: レッスン 2

データモデル

情報の整理

ここまでカスタム App の明確なゴールを定義しました。では、どのような情報を追跡し、その情報をどのように整理するのかを考えましょう。これはデータモデルと呼ばれるものです。

データモデルは成功のカギです。情報を整理する際に選択する項目によって、アプリケーションがユーザに表示できる内容とアプリケーションが何を行うことができるかが決まります。このレッスンでは、データモデルについて学び、カスタム App でのデータモデルを計画します。

これが重要な理由は?

ワークフローの自動化や洞察力のあるレポートの作成など、カスタム App で大きな成果を得るためには、しっかりしたデータモデル設計が必要です。ここに時間をかけることが、カスタム App を成功に導きます。

ビデオ 1

データ構成についての学習

このビデオでは、データベースの主要なコンセプトと用語を紹介します。いずれも今後の設計作業において用いられるもので、データモデルの計画にとても役立ちます。

このビデオで学ぶこと :

  • 主要なデータモデリング用語 :
    • テーブル: 追跡するデータをカテゴリによって集約したもの (0:30)
    • フィールド: 対象データに特有の属性を定義したもの (0:38)
    • レコード: テーブル内で対象を特定する個別のインスタンス (0:58)
    • リレーションシップ: テーブル間で共通するものによって接続し、関係づけること (1:07)
  • フィジカルセラピークリニックのカスタム App に必要なテーブルを決定する (1:45)

ビデオ 2

データモデルの設計

キーとなるフィールドによりリレーションシップが作成されることを学び、サンプルアプリケーションでのリレーションシップを計画します。

このビデオで学ぶこと

  • よくあるリレーションシップを理解する:1対多のリレーションシップを学ぶ (0:49)
  • 主キーと外部キーの定義:キーフィールドを用いることでデータが整理される (1:25)
  • リレーションシップを見つける:アプリケーション内のテーブルが相互に関係するかを決定する (3:53)

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