チュートリアル 201:

作成

チュートリアル 201: レッスン 1

計画

レッスン教材
ファイルのダウンロード

Windows: zip ファイルを展開すると、最上位のフォルダー名が英語で表示されます。サブフォルダー及びコンテンツは日本語です。

Windows 7: 展開された zip ファイルに含まれるフォルダーおよびファイル名(日本語)が適切に表示されない場合があります。Microsoft がこの問題についての対応手順を公開しています。こちらをご確認ください。 Zipfldr.dll hot fix >

順調に開発を進めるために

あなたこそ、チームの作業にふさわしい完璧な App を作成できる人なのですが、App の開発はどのように始めたら良いでしょうか。

合理化できるプロセスや、減らせる書類、チームを効率化するその他の方法はないかをチームと共に探すことから始めます。その中から、すぐに取りかかれて、かつ解決が与えるインパクトが大きいものを選びます。

次に、標準的な設計プロセスに沿って問題を明確にし、解決方法の計画を立てます。これによって App の開発中に、他の可能性に気をとられずに、1 つの問題を解決することに集中できます。

  • このプロセスを適切に行うことで、すぐに使うことができ、ユーザに評価される App を構築できます。
  • 計画を十分に練っておくことで、作り直しのリスクが軽減されます。何事も計画が肝要です。

これが重要な理由は?

  • このプロセスを適切に行うことで、すぐに使うことができ、ユーザに評価されるアプリケーションを構築できます。
  • 計画を十分に練っておくことで、作り直しのリスクが軽減されます。何事も計画が肝要です。

ビデオ 1

プランの作成

このビデオでは、どのように App の目標を定めるかを学びます。

このビデオで学ぶこと:

  1. 課題点の抽出: 解決できる課題についてのブレインストーミング
  2. 問題の選択: 重要かつ素早く解決できる問題を選ぶ
  3. 問題ステートメントの書き出し: 全体的な目標を定める
  4. 機能の特定: 目標達成をサポートする問題と解決策を特定

ビデオ 2

ユーザのための設計

ユーザのニーズを最優先としたデザインテクニックを実践します。

このビデオで学ぶこと:

  • ユーザ中心設計: 最初からユーザに参加してもらい開発をする (0:36)
  • ワークフローの理解: プロセスを複数のタスクに分割する (2:13)
  • ワイヤーフレーム: App のワークフローを図に描く (3:35)

ビデオ 3

アクティビティファイルの内容紹介

このビデオでは、コースを通じてどのような App を作るのかを確認します。

このビデオでは「サービストラッカー」App の概要を学びます。学習を進めるために、レッスンファイルをダウンロードしてください。 

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