チュートリアル 201:

作成

チュートリアル 201: レッスン 8

レポートレイアウト

レッスン教材
ファイルのダウンロード

Windows: zip ファイルを展開すると、最上位のフォルダー名が英語で表示されます。サブフォルダー及びコンテンツは日本語です。

Windows 7: 展開された zip ファイルに含まれるフォルダーおよびファイル名(日本語)が適切に表示されない場合があります。Microsoft がこの問題についての対応手順を公開しています。こちらをご確認ください。 Zipfldr.dll hot fix >

データが意味するものを理解する

ここまでのレッスンで、カスタム App に効率良くデータを入力できるようになりました。これで「データを理解して結論を出す」という、カスタム App を作成する主な理由に向けて近づくことができます。 

ビジネスを効率化するために、データからの考察をどのように使いますか?FileMaker Pro Advanced のレポート機能を使うと、データのパターンとトレンドを表示するレポートレイアウトをデザインすることができます。

実用的なレポートレイアウトを設計するための第一歩は、どんな情報が必要で、そこから何を学びたいかを決めることです。レポートの目的を確認したら、データ主導型の意思決定に必要な情報を表示するカスタムレイアウトを作成します。

レポートを作成するために、小計パートという特別なレイアウトパートを使います。これには、レポート出力時にグループを分割して表示する役割もあります。

これが重要な理由は?

  • ユーザはビジネスを改善するためにカスタム App を導入します。データをまとめ、比較できるレポートは、カスタム App を使用することの最も有益なメリットの 1 つです。
  • レポートの作成に慣れれば、ビジネスの過程で生じるさまざま疑問に答えるレポートを簡単に追加できるようになります。

ビデオ

レポートの作成

このアクティビティでは新しいレポートの計画と作成を行います。

このビデオで学ぶこと:

  • レポートの計画: 必要なデータを決める (0:58)
  • レポートの作成: 小計パート付きのリストレイアウトを作成する (1:47)
  • 集計フィールドの追加: データを集計するフィールドを作成する (3:04)
  • レポートの仕上げ: レポートを読みやすくする (12:35)
  • グラフレイアウトの作成: レポートから視覚的に伝わるグラフを作成する (13:51)

関連リソース