チュートリアル 202:

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チュートリアル 202: レッスン 9

ユーザテスト

ユーザによるカスタム App のテスト

カスタム App の開発が終わったら、ユーザと共有し、試してみて、使用開始前にすべてが問題なく動くようにしましょう。最善の結果が得られるよう、ユーザのテストは実際の利用環境で行うべきです。それが、バグや改善を必要とする機能を見つけるためには最も良い方法だからです。そして、テスターに明確な指示をすることが、一貫性と信頼性のあるフィードバックを得ることにつながります。

あなたのカスタム App は、ユーザが作業を素早くかつ正確に行うのに役立つ「使えるもの」である必要があります。カスタム App がニーズを満たしているか、またどのような改善が必要かをユーザのフィードバックから得てください。このレッスンの最初のビデオは、カスタム App についてのフィードバックをユーザから引き出すプロセスのガイダンスです。

テストの目的で、ローカルエリアネットワークに接続されたデスクトップコンピュータで、小規模なテスターグループ (最大 5 人) のためにカスタム App をホストすることができます。 

時間が経つにつれてビジネスニーズが変化するのは自然なことです。そのため、カスタム App に対するフィードバックや新しい要望も継続的に発生します。ユーザが積極的に利用しているからこそ、フィードバックがあるのです。フィードバックの収集、リクエストの整理、改善のサイクルを続け、カスタム App をビジネスと共に成長させます。 

これが重要な理由は?

  • 優れたカスタム App は、ユーザの目線によってしっかりと作り込まれています。作成中に何かを見逃した場合は、テスターがそれを指摘します。そうすることで使用開始前に機能の追加や修正を行えます。

ビデオ

ユーザによるテスト

次のモデルに従って、ユーザのテストをガイドします。

このビデオで学ぶこと:

  1. 機能の一覧を見せる: 何をテストするのかをユーザに伝える (0:57)
  2. 明確なテスト指示書を作る: どのようにテストするのかを教える (1:21)
  3. フィードバックフォームの作成: フィードバックが欲しい点をまとめる (1:44)
  4. フィードバックの評価: バグ対応と新機能の要望に優先順位をつける (4:22)
  5. 問題を修正: カスタム App の更新と再テスト (5:34)

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