チュートリアル 203:

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チュートリアル 203: レッスン 4

FileMaker Cloud Admin Console

FileMaker Cloud Admin Console の機能を確認する

FileMaker Cloud でカスタム App を共有し、ユーザはそれぞれのデバイスから共同作業できるようになりました。FileMaker Cloud が持つフルセットの機能と、Admin Console からそれらの機能へアクセスする方法を学習します。

FileMaker Cloud は管理の手間を減らし、スムーズに作業を行えるように設計されています。

  • バックアップはスケジュール化され、自動で行われます。
  • [Auto-maintenance] はデフォルトでオンに設定されており、システムはユーザが接続していない就業時間外に定期的に再起動します。

Admin Console には多くの設定と監視項目があり、手動で調整することもできます。

例:

  • カスタム App に接続中のユーザとそのログイン方法を、どのように確認するかを学習します。Admin Console でユーザと交信でき、必要に応じて接続を解除できます。
  • 自動でバックアップした直近の 1 週間分をどこに保存するかを確認し、長期間の参照のためにファイルを保存する方法を学習します。
  • 利用中のストレージ容量を確認し、適切なインスタンスタイプを利用しているかを判断できます。

これが重要な理由は?

FileMaker プラットフォームについて詳しくなるほど、さらなる機能を使用する可能性が高くなります。Admin Console は一般的なユーザ(FileMaker Pro ユーザ向けのダウンロード)から高度なユーザ(外部のデータソースへの接続など)まで、幅広く対応するハブとして機能します。

ビデオ

FileMaker Cloud Admin Console の機能を確認する

FileMaker Cloud Admin Console とその機能についてのツアー

視聴時間: 11 分

このビデオで学ぶこと:

  • ダッシュボードについて: サブスクリプションと接続ユーザを簡単に確認 (1:13)
  • 共有されたカスタム App: カスタム App とユーザを管理する (1:59)
  • バックアップへのアクセス: バックアップの一覧を確認し、長期保管するものを選択 (3:55)
  • Configuration エリアの確認: 詳細な設定のレビュー (4:39)
  • サブスクリプションの管理: サブスクリプションを表示し、インスタンスとストレージ設定の変更方法を確認 (7:49)

関連リソース

  • FileMaker Cloud Admin Console の概要 (英語) 詳細 >
  • FileMaker Cloud の通知の概要 (英語) 詳細 >
  • FileMaker Cloud の SSL 証明書の管理 詳細 >
  • バックアップの表示と復元 詳細>
  • FileMaker Cloud にカスタムドメインと SSL 証明書を設定する詳細 >