FileMaker
Training Series

FileMaker 15 に必要不可欠な知識を習得

FileMaker Training Series: 概要

ご自身のペースで学習できます

FileMaker Training Series(FTS)は、自分のペースで学習できる FileMaker, Inc. の公式トレーニングカリキュラムです。プロフェッショナルでありながら簡単に使える FileMaker 15 ベースのカスタム App を開発するためのベストプラクティスを知り、FileMaker プラットフォームの機能を最大限に活用しましょう。

FileMaker Training Series: 基礎編

初めてこのトレーニングカリキュラムをお使いになるなら、無料でダウンロードできる『FileMaker Training Series: 基礎編』から始めてください。基礎編は、FileMaker プラットフォームの機能や利点を中心に、最新版である FileMaker 15 を取り上げています。どのようにカスタム App のサンプルを構築するか、始めから終わりまで学ぶことができます。

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FileMaker Training Series: 応用編

バージョン 15 向けは 2016 年夏、発売予定。
バージョン 14 向け応用編の購入はこちら

『FileMaker Training Series: 応用編』は中級から上級レベルの FileMaker 開発者向けですが、FileMaker でカスタム App を作成する人なら誰にとっても役立つ内容です。また、FileMaker 認定デベロッパを目指す人には特に必携の一冊です。

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FileMaker Training Series: 基礎編

FileMaker Training Series: 基礎編

FileMaker で初めてのカスタム App を作り始めましょう

紙ベースのフォームやスプレッドシート、使い捨てのアプリには別れを告げて、固有のビジネスニーズにぴったりのカスタム App を作成する方法を習得しませんか?無料でダウンロードできる『FileMaker Training Series: 基礎編』で始めましょう。

カスタム App を作成するのに役立つ解説が、始めから終わりまでステップごとに得られます。FileMaker プ ットフォームの概要はもちろん、あなたに最適なカスタム App を作成するのに使える、組み込みのツールやテンプレートについてのツアーも用意されています。

レイアウト活用の基礎や、iPad および iPhone 向けの画面の作成、また外出先でのレポート生成についても触れます。計算やスクリプト、またカスタム App を保護する方法についても解説があります。

初めてのカスタム App を、今日から作り始めましょう。

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FileMaker Training Series: 基礎編 モジュール

『FileMaker Training Series: 基礎編』は、FileMaker プラットフォームの機能や利点を中心に、最新版である FileMaker 15 を取り上げています。どのようにカスタム App のサンプルを構築するか、始めから終わりまで学ぶことができます。

レッスン 1 - 2

FileMaker プラットフォームの製品が、どのように連携するのか学びます。カスタム App の構築、評価、ホストに必要な条件や、FileMaker Pro と FileMaker Go を比較し、違いを確認します。FileMaker Pro にあらかじめ用意されているテンプレートや Starter Solution を活用し、すぐに始める方法を学びます。さらに FileMaker Pro Advanced の機能も学び、実世界の使用例について触れます。

レッスン 3 - 4

どのようにレイアウト間を移動するかを学び、データを表示したり編集するための異なる方法を理解します。また、複雑な検索や対象レコードの絞り込みも行い、検索条件における演算子の活用や、カスタム App 内でのデータのソートを練習します。

レッスン 5 - 6

良い設計プロセスのステップおよびプロジェクトを開始するための基本的な規則を確認します。また、FileMaker Pro 15 で変換できる主なファイル形式を確認した上で、Excel からデータをインポートして練習用ソリューションを作り始めます。

レッスン 7 - 8
Working with Fields

データベース管理ダイアログやフィールドピッカーといった主な機能を使ってフィールドとテーブルを作成します。1 対多や多対多といった、リレーションシップ設計の基礎について学ぶことで、同じデータを何度も入力したり、異なる場所で入力する手間を省けるようになります。

レッスン 9 - 13

良いユーザインターフェイスをデザインする重要性や、iOS 向けのカスタム App を作成する際のベストプラクティスを学びます。見た目の良いユーザインターフェイス作成するのに役立つ、スタイルやテーマの適用をレイアウトで試します。レイアウトでのオブジェクトの配置に慣れ、調和した一貫性のあるインターフェイスを作成するために、FileMaker Pro で使用できるグリッドやガイド、ステンシルツールも使用します。ポータルやタブコントロール、パネルコントロール、ポップオーバーや Web ビューアを作成し、練習用カスタム App に機能を追加します。

レッスン 14 - 19
Calculation Functions

FileMaker Pro 15 での計算、スクリプト、レポートの基本をステップごとに学びます。また、FileMaker Pro と他のビジネスシステムとの連携方法を確認し、最後に、内蔵されたセキュリティ機能とカスタム App を他のユーザーと共有したり展開する方法を紹介します。

トレーニングコースを受講

もしご希望であれば、FileMaker Training Series のコースを受けられます。FileMaker Trainer は、FileMaker ベースのカスタム App 開発における広範囲な経験と、ベストプラクティスについての豊富な知識を持っています。トレーニングコースは、各トレーナーが用意する会場で実施されるか、トレーナーによってはお客様の組織で実施することもできます。

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FileMaker Training Series: 応用編

バージョン 15 向けは 2016 年夏、発売予定。バージョン 14 向け応用編の購入はこちら

FileMaker Training Series: 応用編

FileMaker 開発スキルを次のレベルに上げませんか?

『FileMaker Training Series: 応用編』は自分のペースで学習できる FileMaker, Inc. の公式トレーニングカリキュラムです。プロフェッショナルでありながら簡単に使える FileMaker 15 ベースのカスタム App を開発するためのベストプラクティスを知り、FileMaker プラットフォームの機能を最大限に活用しましょう。

『FileMaker Training Series: 応用編』には、ステップバイステップで解説された詳細なマニュアルが付いています。また、学習効果を高めるデモファイル、演習用ファイル、およびビデオも含まれています。

次のような方に FileMaker Training Series をおすすめします

中級から上級レベルの FileMaker 開発者向けですが、カスタム App を作成する方ならどなたでも、知識を深めることができます。また、FileMaker 認定デベロッパになるためには、本シリーズの学習がとても重要な要素となります。

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FileMaker Training Series: 応用編 モジュール

『FileMaker Training Series: 応用編』は中級から上級レベルの FileMaker 開発者向けですが、カスタム App を作成する人なら誰にとっても役立つ内容です。また、FileMaker 認定デベロッパを目指す人には特に必携の一冊です。

1. 概要

FileMaker プラットフォームで最適なソリューションを計画、作成、そして展開するステップを学ぶことから、確かなビジネス向けカスタム App 構築の一歩を踏み出しましょう。このセクションでは、新しいプロジェクトを開始するにあたり、設計段階の入門、ユーザエクスペリエンスや異なるデバイス向けの構築、パフォーマンスといった考慮すべき基本原理を扱います。

2. データ

FileMaker Pro 15 のデータテーブルやフィールドを定義するのに必要となる、実践的なスキルを習得しましょう。異なるデータリレーションシップのタイプの作成方法や、データ整合性の確立の仕方、複数テーブルのソリューションの実装方法を学びましょう。データタイプや自動入力のオプション、検証、フィールドの格納や索引設定といった、重要なトピックカバーします。また、オブジェクトフィールド内の画像やその他のオブジェクトをいかに管理するかについても学びます。

3. インターフェース

デベロッパにとって必須のスキルである、レイアウトを効果的に活用する方法を学びましょう。モバイル、デスクトップ、そして Web ユーザーがアクセスするカスタム App は、優れたユーザエクスペリエンスを提供し、それぞれの環境で最大限活用されるよう、レイアウトを調整することができます。このモジュールのレッスンでは、ボタンバーやポップオーバー、タブコントロール、Web ビューアといった異なるレイアウトオブジェクトのタイプや、それらを制御するツールや方法を解説します。

4. ソリューション論理: 計算式

計算エンジンで関数がどのように動くか、また、さまざまな状況で関数をどのように適用するかを学びますカスタム App で、どのようにカスタム関数を構築し、使用するかを勉強しましょう。モバイルユーザー向けに開発を行う際に、特に役立つ一連の関数をカバーします。

5. ソリューション論理: スクリプト

さまざまな方法で開始されるスクリプトルーティンを作成することができる、FileMaker Pro 15 の強力なスクリプトワークスペースを取り上げます。スクリプトの作成や修正を簡単に行える数多くのスクリプトツール、スクリプト作成のベストプラクティスや、モバイルユーザー向けのスクリプトについて学びましょう。ナビゲーションやウインドウ管理の構築、カスタムメニューの作成、そして論理分岐およびループテクニックについてもカバーします。

6. レポートの作成

さまざまなテクニックを使った、FileMaker Pro 15 でのレポート作成を練習します。小計レポートの基礎と応用に触れ、クロス集計レポート(データ駆動型コラムを利用)の作成について学びます。ExecuteSQL 関数が、データを素早く検索、ソート、集計できる機能により、いかにレポートおよびグラフの作成に非常に役立つかを確認します。

7. セキュリティ

FileMaker Pro におけるセキュリティ制御、また、FileMaker Go や FileMaker WebDirect、カスタム Web 公開に関連するセキュリティについて、理解しましょう。FileMaker Pro 15 のアカウントベースのセキュリティ機能や、アクセス権のセット方法、外部認証サーバーからカスタム App へのアクセス、システムへのアクセスおよびオーサリング権限の制御、スクリプトを使用したセキュリティ制御の拡張方法などについて学びます。また、FileMaker ファイルの暗号化やネットワーク通信の方法、さらにこの件がいかに重要かについても触れます。

8. 展開

FileMaker WebDirect テクノロジーについての検討事項、および FileMaker Go に特化した検討事項を含む、カスタム App を展開するための、さまざまなテクニックを理解しましょう。FileMaker Server のインストールおよび構成におけるベストプラクティスを習得し、FileMaker Pro からのトリガースクリプトや、FileMaker Server でのスクリプト実行をどのように行うかを学びます。

9. 統合

ODBC 接続および外部 SQL データソース機能の両方を通して、いかに FileMaker Pro 15 を SQL システムと統合するかを学びます。Web サービスと FileMaker の統合によって、いかにカスタム App の可能性が広がるかを確認しましょう。構成プロセスの復習とと、FileMaker Pro のカスタム App と他のデータシステムを連携した使用について学びましょう。

トレーニングコースを受講

もしご希望であれば、FileMaker Training Series のコースを受けられます。FileMaker Trainer は、FileMaker ベースのカスタム App 開発における広範囲な経験と、ベストプラクティスについての豊富な知識を持っています。トレーニングコースは、各トレーナーが用意する会場で実施されるか、トレーナーによってはお客様の組織で実施することもできます。

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