FileMaker Cloud

クラウド上のカスタム Appに安全かつ確実にアクセス

クラウド上で簡単にチームと情報を共有できます。新しいFileMaker Cloudでは、FileMaker Pro、FileMaker Go、およびFileMaker WebDirectを使用して、安全かつ確実にカスタム Appにアクセスできます。面倒な管理の手間はかかりません。FileMaker CloudはAmazon Web Services (AWS) Marketplaceを通じて提供され、AWSクラウド上で稼働します。

FileMaker Cloudを選ぶ理由

FileMaker Serverと同様のシンプルさ、優れたパフォーマンス、高い信頼性を、サーバーの展開およびメンテナンスに時間とリソースを費やすことなく活用できます。FileMaker Cloudを使用するメリット:

  • 最小限の管理費
  • 低い初期費用
  • スピーディな展開
  • 即時のスケーラビリティ

FileMaker Cloud の新機能

FileMaker Cloud 1.16.0 では、次の革新的な新機能を使用できます:

FileMaker Data API (Trial)

トライアル期間中、FileMaker Cloud の REST ベースの FileMaker Data API を使用して、他のアプリケーションおよびサービスで FileMaker のデータを利用できます。

Tableau Web データコネクタ for FileMaker

Tableau Web データコネクタ for FileMaker 評価版により、FileMaker データをより良く視覚化できます。このコネクタは Tableau Desktop との統合を提供する FileMaker Data API です。

FileMaker Admin API (Trial)

FileMaker Cloud の REST ベースの FileMaker Admin API (Trial) を使用するとカスタム App の管理が容易になります。メッセージやスクリプトスケジュールを作成したり、アプリケーションを開いたり閉じたり、その他にもさまざまな操作ができます。

FileMaker Admin API の使用例をダウンロード

FileMaker Admin API ガイド (英語) を見る

トライアル についてさらに詳しく (英語)

FileMaker Data API および FileMaker Admin API のトライアル期間は 2018 年 9 月 27 日に終了します。トライアル期間終了後は使用できなくなります。

OAuth 2.0 のサポート

外部サーバーアカウント認証を設定することで認証情報の管理を簡素化できます。Amazon、Google、または Microsoft Azure のアカウント認証情報を使用して FileMaker のカスタム App にログインできます。

PDF のサポート

請求書、ラベル、イベント参加証などの PDF を FileMaker WebDirect で保存および印刷できます。FileMaker WebDirect から FileMaker Pro と同じように PDF 出力できます。

FileMaker Cloudの機能

FileMaker Cloudでは、カスタム Appを管理および実行する簡単でコストの低い方法が提供されるだけではなく、次のような革新的な新機能も備わっています:

スピーディな展開 – ハードウェアのセットアップやソフトウェアのインストールは必要ありません。20分程度で稼働できます。

ネットワークセキュリティ – 業界標準のSSL/TLSレベルの暗号化をサポートしています。90日間の評価用SSL証明書が付属しており、証明書管理を自動化できます。証明書は、FileMaker Storeで同じホスト名を使用して更新できます。更新期間は1年、2年、3年からお選びいただけます。あるいは、証明機関から直接購入したご自身のSSL証明書をインストールすることもできます。

FileMaker Cloud Admin Console – ダッシュボードでシステムおよびカスタム Appのパフォーマンスを確認できます。

ユーザインターフェース – 見やすく使いやすいデザインにより、容易にナビゲートできます。

通知 – システムパフォーマンス、容量の使用状況、および利用可能な更新に関する事前のメッセージが表示されます。

AWS認証サポート – 認証済みユーザは、OAuthで検証されたAWS資格情報を使用してAdmin Consoleにサインインできます。

自動メンテナンス – システムを調整された状態に維持するため、再起動が日常業務を妨げないように営業時間外に自動的に実行されます。

自動バックアップ – 自動メンテナンスが有効である場合、毎日自動的にバックアップが作成されて保持されます。また、バックアップはいつでも手動で作成して保持できます。保持している任意のバックアップから、またはそのバックアップ内の1つのファイルや特定のレコードのセットからデータをリストアできます。

データ/構成を別々に設定 – FileMakerファイルがFileMaker Cloudのインスタンスと別になっているため、ソフトウェアアップグレード、メンテナンス、およびサービスの再起動をより迅速かつ容易に完了できます。

FileMaker Cloud についてのビデオで詳細を確認し、すぐに構築して実行する方法を詳しく学べます。

ビデオを見る

FileMaker Cloudがお客様に適しているか確認しましょう。

次の状況が1つ以上当てはまりますか?

ハードウェアの初期費用を抑える必要がある。

即時または季節によって展開を拡大する必要がある。

サーバー運用時のメンテナンスに対して十分な管理リソースがない。

緊急時に備えて、データをオフサイトに格納して、保護する必要がある。

上記のいずれかに該当する場合、FileMaker Cloudはお客様に適しています。

FileMaker CloudとFileMaker Serverの比較

次のステップ

次に、FileMaker Cloudの開始にお役立ていただけるリソースをご用意しています: