FileMaker ServerとFileMaker Cloudの比較

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FileMaker Server

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FileMaker Cloud

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ホスティング お客様が自社サーバーでカスタム Appを共有します。 Amazon Web Services (AWS) がお客様に代わってクラウド上でカスタム Appを共有します。
ハードウェア費用 サーバークラスのハードウェアへの投資とアップグレードおよびメンテナンスの予算が必要です。 ハードウェアの初期費用はかかりません。Amazon Web Services (AWS) 上のエンタープライズクラスのシステムを活用できます。
エネルギー費 サーバーハードウェアの電力コストと冷却コストのための予算が必要です。 追加の費用はかかりません。また、データセンターの規模が大きいほどエネルギー効率が向上するため、環境持続可能性が高まります。
ライセンス FileMakerソフトウェアの年間または永続ライセンスが必要です。 FileMakerソフトウェアの時間または年間単位のライセンスと、EC2 (コンピューティング)、EBS (ストレージ)、データ転送、電子メールメッセージなどのサービスを含むAWSへの登録が必要です。
IT部門への影響 管理タスクを実行する人員が必要です。 既存の技術スタッフへの影響は最小限です。
展開 ハードウェアのセットアップ、オペレーティングシステムのインストール、FileMaker Serverソフトウェアのインストールと設定を行うための時間が必要です。 ハードウェアのセットアップは必要ありません。展開は20分程度で完了します。
保守 監視およびOSの更新をスケジュールする必要があります。 監視、OSの更新、およびソフトウェアパッチの適用は自動的に行われます。
バックアップ バックアップスケジュールの作成および管理が必要です。バックアップはデータの修復に使用されます。 自動メンテナンスを有効にすると、バックアップが自動的に作成され維持されます。
スケーラビリティ ハードウェアを追加購入してセットアップおよび設定に時間を費やさなければならない場合があります。 急速な成長に応じた拡張や季節的需要期間後の縮小をすばやく行えます。
災害復旧 オフィス内のサーバーが停止または損傷した場合、ファイルが影響を受けることがあります。 ファイルはオフサイトのAWSでホストされるため、オフィスや隣接区域で緊急事態が発生しても影響を受けません。
インターネット接続速度 プライベートデータセンターおよびプライベートLAN接続を使用してデータにアクセスできます。 インターネット接続またはWANネットワークを使用してデータにアクセスします。
セキュリティ お客様がサーバーハードウェアの物理的なセキュリティの責任を負います。 AWSがサーバーハードウェアの物理的なセキュリティの責任を負います。
証明書 証明書は含まれていません。SSL証明書を購入してインストールする必要があります。 90日間有効なComodoの評価用SSL証明書が付属しています。90日後に証明書を更新するか、お客様独自のSSL証明書をインストールします。
認証 Active Directory/Open Directoryによる外部認証がサポートされます。 FileMakerのユーザアカウントによるカスタム App認証のみがサポートされます。
ネットワークのアップタイム お客様の社内ネットワークおよびシステムに依存します。高可用性の維持には多くのリソースが必要となり、時間とコストがかかります。 AWS EC2サービスレベルアグリーメントでの月間使用可能時間の割合は99.95%です。
自動化 必要に応じてサーバースクリプトをスケジュールします。 サーバースクリプトをスケジュールすることはできません。
ESS 使用可能 ESSアダプタを除きサポートされます。
ODBC/JDBC 使用可能。ドライバをインストールする必要があります。 使用可能。ドライバは提供されます。
プラグイン 使用可能 使用可能。特定のプラグインを使用可能かどうかについては、プロバイダにご確認ください。
カスタムWeb公開with PHPおよびXML 使用可能 使用不可