FileMaker Pro 16 に追加された機能 説明
レイアウトオブジェクトウインドウ レイアウト上のすべてのオブジェクトを、階層的に表示されたリストで確認できます。オブジェクトの選択、非表示、名前を付けたり、重なり順を変更することもできます。
カード 自動的にサイズ変更されてメイン画面上に適切に配置されるウインドウを作成できます。先にカードを閉じなくても、他のウインドウやファイルを開くことができます。
Windows OS 上での新しい FileMaker Pro インターフェース 一新されたユーザインターフェースにより、Windows OS での操作性がさらに向上します。
値一覧のコピーと貼り付け 標準のショートカットキーを使用して値一覧をコピーして貼り付けることができます。
FileMaker データソース参照内の変数 ファイルパスを選択するときに変数を指定して、ホストされている FileMaker のファイルを動的に開くことができます。
cURL オプションの機能強化 他の Web サービスやアプリケーションと簡単にデータを交換できます。
JSON 関数 他のデータソースから要求された JSON データの解析および生成を簡素化する、あらかじめ定義された関数を使用できます。
外部スクリプトステップ FileMaker プラグイン SDK で外部スクリプトステップがサポートされ、サードパーティ製のプラグインの機能を拡張できます。
クリック可能なセキュリティロックアイコン ロックアイコンをクリックすると、ネットワーク接続のセキュリティに関する詳細が表示されます。
OAuth 2.0 によるアカウントのサポート Amazon、Google、または Microsoft Azure のアカウント認証情報を使用して FileMaker ベースのアプリケーションにログインできます。
フィールドレベルでのテキストの暗号化 フィールド内のテキストを暗号化できます。
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FileMaker Pro 15に追加された機能 説明
製品内でソフトウェア更新 FileMaker Proの最新の更新を製品内ですぐにダウンロードおよびインストールできます。
スクリプトを元に戻す スクリプトに行った作業を、複数回さかのぼって元に戻せるので、すぐに復帰できます。必要なだけ何回でも作業を元に戻したり、やり直したりすることができるようになりました。
スクリプトエラーの強調表示 スクリプトワークスペースでは問題のある箇所のテキストが赤く強調表示され、簡単に識別できます。
ESSアダプタ 接続できる外部SQLデータソースがさらに増え、PostgreSQL、IBM DB2にも接続できるようになりました。
基本のStarter Solution 初めてのカスタム Appの作成に役立つ、4つの新しい基本のStarter Solutionから選択できます。
Webベースのヘルプ 新しいWebベースのヘルプを使用すると、FileMakerの情報を検索するときに、より短い時間で結果を得られます。
マスク付き編集ボックス パスワードやクレジットカード番号といった機密情報を非表示にして、画面に表示されないようにできます。データは「•」記号でマスクされます。
ポータルの進行状況バー データのフィルタおよびソート処理の実行中も、カスタム Appの使用を継続できます。タスクが完了すると、進行状況バーでわかります。
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FileMaker Pro 14に追加された機能 説明
スクリプトワークスペース スクリプトの作成、編集、表示がすべて、統一されたワークスペースで行えます。
新しい計算式の指定ダイアログボックス 計算式のオートコンプリートおよび検索機能で、生産性が向上します。
起動センター すべてのカスタム Appを見やすく一画面に整理します。あらかじめ用意されている29種類のアイコンから選択してカスタム Appに指定したり、カスタムアイコンを使用したりできます。
ボタンバー グループ化されたボタンを作成し、ナビゲーションやカスタムツールバーに使用できます。
ボタンアイコン さまざまなタスクを表すボタンに使用できるプロフェッショナルなデザインのアイコンが140種類用意されています。カスタムボタンアイコンを使用することもできます。
上部および下部のナビゲーションパート これらの新しいレイアウトパートはレイアウト上で固定されているため、スクロールしても常にナビゲーションが表示されます。
フィールド内ラベル フィールド内にプレースホルダテキストまたは指示文を追加することで、シンプルなレイアウトにできます。このフィールド内ラベルのテキストは、フィールドに何か入力すると、表示されなくなります。
色の選択 カラーパレットに現在のテーマに合った色が表示されるので、簡単に見栄えのするレイアウトを作成できます。
オブジェクトコンポーネントのスタイル ポップアップメニュー、ドロップダウンリスト、ドロップダウンカレンダー、チェックボックスセット、ラジオボタンセット、ボタン、およびボタンバーコンポーネントの表示状態を定義します。
FileMaker Pro 13に追加された機能 説明
カスタムテーマ あらかじめ用意されたテーマを、ビジネスニーズに合うように修正し、変更を保存できます。ご自身のテーマを他のカスタム Appでも使用したり、同僚と共有したりすることもできます。
スタイル テーマに新たに加わったスタイルは、色、フォント、テキストサイズなどの属性のセットです。独自のスタイルを作成したり、既存のスタイルをカスタマイズしたりすることもできます。
充実したインスペクタの属性 内側/外側の影、パディング、テキストの基線、レイアウト背景など、これまでよりも多くのデザイン属性をコントロールできます。
フィールドピッカー レイアウトモードで直接、新しいフィールドを作成し、ドラッグ&ドロップで複数のフィールドをフォームに配置できます。
データベースの暗号化 データがFileMakerクライアントにあっても、FileMaker Serverに共有されていても、FileMaker Pro Advancedで利用できる強力なAES 256ビット暗号化でデータを保護します。
スライドコントロール マルチパネルスライドコントロールを使用すると、同じレイアウト内で、別のスライドパネルにある画像や他のデータを管理できます。
ポップオーバー iOSスタイルのポップオーバーで、別のレイアウトやウインドウに移動することなく、フィールドやリンク、その他の情報をグループ化できます。
オブジェクトの表示を操作 計算に基づいて、レイアウト上のオブジェクトを隠したり表示したりできます。
計算式を用いるタブコントロールのタイトルとダイアログボタンのタイトル 計算エンジンを利用して、タブやカスタムダイアログボタンにタイトルを指定できます。
HTTP Post [URLから挿入] コマンドや [レコードのインポート:XMLデータソース] コマンドでHTTPPOSTを使用すると、データをWebサーバーやWebフォームに転送できます。
FileMaker Pro 12に追加された機能 説明
洗練されたテーマ 新しい40種類の美しいレイアウトテーマの中から1つを選択して適用するだけで、すぐにカスタム Appの外観を変更できます。
レイアウト支援ツール 新しく加わったグラデーション、イメージスライス、整列ガイドを使って思いどおりのデザイン精度を実現できます。
新しくなったStarter Solution まったく新しくなったプロフェッショナルなデザインのテンプレートで、プロジェクト、コンテンツ、資源、見積などさまざまな情報を管理できます。
オブジェクトフィールドの強化 カスタム Appにファイルをドラッグ&ドロップ。イメージレンダリングの速度向上。データを安全に保存して外部で管理できます。
クイックグラフ 設定とカスタマイズが統合された新しいウインドウで、すぐにグラフを作成して変更できます。
iOSデザイン&開発ツール iPadやiPhone向けのアプリケーションをすばやく作成するのに役立つ、デザインツール、テーマ、スクリプト、関数を使用できます。
ウインドウスタイルの定義 モーダルダイアログウインドウまたはフローティングドキュメントウインドウとして、ウインドウレイアウトを指定できます。
[URLから挿入] スクリプトステップ スクリプトを使ってURLからコンテンツをフィールドにダウンロードできます。
Execute SQL関数 カスタム Appに対して、指定したSQLステートメントを実行できます。
ESSとの統合強化 開発やテストの必要に応じて、ESS接続を別のSQLデータベースに更新できます。
FileMaker Pro 11に追加された機能 説明
FileMakerグラフ 棒グラフ、線グラフ、面グラフ、円グラフなどを使って、目を引くレポートを作成できます。
クイックレポート スプレッドシートのような形式でレポートを作成できます。その場でデータのグループ化や集計も可能です。
定期的なインポート カスタム Appを開くたびに、Excelやテキストファイルを自動的にインポートできます。
スナップショットリンク ある時点での、特定の対象レコードを保存できます。同じレイアウト、形式、ソート順も保持されます。
クイック検索 Webブラウザと同じ方法で情報を検索することができます。
インスペクタ 便利な1つの場所でレイアウト上のオブジェクトを管理できます。
レイアウトフォルダ ドラッグ&ドロップするだけでレイアウトをフォルダに入れて整理できます。
ポータルフィルタリング 計算に基づいて関連レコードを指定できます。
外部ファイルの保護 テーブル、スクリプト、値一覧への無許可のアクセスを防ぐことができます。
検索条件とマージフィールドに変数の使用 スクリプトによる検索とマージフィールドに変数を使用して、カスタム Appのデータベーススキーマをシンプルにすることができます。
FileMaker Pro 10に追加された機能 説明
ステータスツールバー ユーザインターフェースのデザインが変わり、よく使う機能をすぐ利用できるようになりました。
スクリプトトリガ ユーザのアクションによりスクリプトが実行するように設定でき、生産性が向上します。
ダイナミックレポート機能 グループ化されたデータにその場で変更を加えることができ、カスタマイズが簡単です。
検索条件の保存 よく使う検索の複数の必要条件を保存しておき、ワンクリックで呼び出すことができます。
SMTP経由のメール送信 SMTPサーバーを直接経由して電子メールを送信するので、スピーディーな直接配信ができます。
フィールドを名前で設定するスクリプトステップ 対象のフィールドを計算結果の名前で特定できます。
挿入時のタブ順設定 新しいタブを挿入したとき、他のタブの番号を自動的につけ直すことができます。
IPv6のサポート Internet Protocol Version 6標準をサポートしています。
ポップアップヘルプ フィールドや他のオブジェクトにマウスオーバーしたとき、そこに表示されるテキストや計算式を追加することができます。
FileMaker Pro 9に追加された機能 説明
外部SQLデータソースとの接続 最新バージョンのMicrosoft SQL Server、Oracle、MySQLを含めた外部SQLデータソースとの双方向のライブ接続を行えます。
条件付き書式 選択する条件に基づいて、フィールドやオブジェクトの視覚的な書式を適用します。
メール送信 FileMakerの中にある画像、書類、Excelファイル、およびその他さまざまなものを含め、実質上どんなフィールドの内容でもEメールで送信できます。
スクリプトのグループ化 関連するスクリプトをグループ化して、より速くアクセスできます。リストを見やすくするために、グループを広げたり折りたたんだりできます。
リンク送信データベース共有機能 ハイパーリンクを持つEメールを自動的に作成できます。リンクをクリックするとファイルが開きます。
自動サイズ変更 ウインドウサイズを変更したときにレイアウトオブジェクトのサイズ変更と移動をコントロールできます。
PDFに追加 複数レポートを1つのPDFにまとめることができ、配布が簡単です。
FileMaker Pro 8、8.5に追加された機能 説明
FileMaker Webビューア カスタム Appの中のデータに基づいて、ライブのWebサイトから情報を表示できます。
FileMakerリソース ビデオ、ガイド、トレーニング資料など、FileMakerソフトウェアを最大限に活用するのに役立つリソースが揃っています。
PDF Maker カスタム Appの中から直接、Adobe® PDFファイルを作成することができ、共有が簡単です。
Excel Maker FileMakerのデータからワンクリックでMicrosoft Excelのスプレッドシートを作成でき、レポーティングが簡単です。
Fast Send 新しく作られたExcelやPDFファイル文書を自動的に開いたり、直ちにEメール送信したりすることができます。
Fast Match 現在のフィールドから情報を選択して、マウスをワンクリックすると、文字入力なしに、該当レコードをすべて検索できます。
テーブルのインポート 新しいデータをインポートするだけで、カスタム Appに新しいテーブルを追加することができます。
タブコントロール それぞれのタブごとにレイアウトしなくても、一度に複数のタブをレイアウトすることができます。
ドロップダウンカレンダー ドロップダウンするカレンダーをポイント&クリックするだけで、日付をすばやく、より正確に入力できます。
オートコンプリート 以前の入力値、または値一覧に基づいて、フィールドに入力される内容を自動的に補います。
視覚的なスペルチェッカー スペルの間違っている単語に自動的に下線が引かれ、その場で編集したり修正したりできます。
レイアウト整列ツール 整列させたいオブジェクトを選択し、ツールバーの左揃え、右揃え、中央揃えをクリックします。
オブジェクトの名前付け オブジェクトに名前を割り当てれば、スクリプトでオブジェクトへの移動や、関数でオブジェクト情報を取得できます。
FileMaker Pro 7に追加された機能 説明
より多くのタイプのファイルを、インポート、保存、エクスポートできる機能 ミュージック、デジタルイメージ、ビデオなど、どのようなファイルや文書でも、新しいオブジェクトフィールドの中で管理できます。
リレーションシップグラフ 使いやすい視覚的なグラフで、1対1や1対多のリレーションを作成できます。
マルチウインドウ 同時に複数のウインドウまたはレイアウトを表示できます。
拡大したデータベースキャパシティ(8テラバイト) 最大8 TBのデータを保存できます(制限はハードウェアに依存します)。フィールドには、2 GBのデータを保存できます。
複数のテーブルサポート 複数のテーブルを同じファイルに保存します。
ポータルの分割 過度のスクロールを避けるために、ポータルを2以上に分割できます。
アカウントに基づくセキュリティ ユーザごとにフィールドレベルでのアクセス権を設定できます。
保存や元に戻すでレイアウトやレコードを変更 保存ややり直しでレイアウトを変更できます。
ファイルメーカーPro 6と6以前の機能 説明
XMLデータのインポート 拡張可能なマーク付け言語(XML)をサポートしたアプリケーションとのデータの共有ができます。
ファイルの一括インポート フォルダの中にある1つ以上のファイルを一度にインポートできます。
対象レコードの絞り込みと拡大 特定の検索条件に基づく検索結果の絞り込みと拡大ができます。
値一覧 迅速で正確なデータ入力のために、よく使われるテキスト、数字、日付を定義できます。
完全なクロスプラットフォームサポート Windows、Mac OSのどちらでもFileMaker Proを使用できます。
スクリプト FileMaker Proの作業や操作を自動化するスクリプトを作成できます。
フィールド書式 フィールドのフォント、サイズ、スタイルや文字色を設定できます。
新規レイアウト / レポートアシスタント機能 ステップバイステップのガイドですばやく自分だけのレイアウト、ラベル、レポートを作成できます。
表形式 複数のレポートをスプレッドシートのような表形式で表示します。
Excelファイルの直接インポート ExcelファイルをFileMaker Proに直接ドラッグ&ドロップできます。
ODBCサポート FileMaker Proではデータを共有したり相互利用したりするためにODBCドライバを利用可能です。
リレーショナル機能サポート データの1対1もしくは1対複数のリレーションの作成ができます。