FileMaker WebDirect

革新的なWebテクノロジーをあらゆる人に

デスクトップアプリケーションのパワーとWebブラウザのシンプルさを組みあわせて、ビジネス情報を管理し、共有します。FileMaker WebDirectは、FileMakerで作成したカスタム AppをWebブラウザで直接すぐに実行する革新的なWebテクノロジーです。Webプログラミングの必要はありません。

FileMaker WebDirectでは、PHP、HTML5、CSS、JavaScriptなどのコーディングツールを使わずに、Web用の堅固なソリューションを作成できます。これまで使ってきたFileMakerのスキルを用いるだけで、カスタム Appを作成し、それをわずか数クリックでWebブラウザからアクセス可能にします。

ブラウザでもFileMakerソリューションを

FileMaker WebDirectを使用すると、デスクトップ、タブレット、およびスマートフォンのWebブラウザでカスタム Appを実行できます。

安定した機能 – テーマ、スタイル、グラフ、メニューなどを使えます。ドラッグ&ドロップでコンテンツをオブジェクトフィールドに入れることもできます。

レスポンシブデザイン – よく使う機能をすぐに使えるようにしてあります。デスクトップからタブレットやスマートフォンに移行すると、画面サイズの変更にあわせてメニュー項目が自動的に折りたたまれたり、意味のあるグループに展開されたりします。

New! スケーラビリティ – Web ブラウザを使用してより多くのチームメンバーが同時に接続できます。FileMaker WebDirect では同時に 500 ユーザまでサポートします。

FileMaker機能のサポート – ポータル、タブコントロール、クイック検索、Webビューアといった定番の機能は、FileMaker WebDirectでも動作します。

自動化されたプロセス – スクリプトとスクリプトトリガ、計算式、条件付き書式を利用してデータを検証し、ワークフローを合理化できます。

ライブ更新 – データやカスタム Appの変更に、瞬時にアクセスできます。ブラウザを更新する必要はありません。

New! PDF のサポート – 請求書、ラベル、バッジなどの PDF を FileMaker WebDirect で保存および印刷できます。

FileMaker WebDirectでサポートされるFileMakerの機能をご確認ください。リストを見る

ビジネスの現場で活躍するFileMaker WebDirect

FileMaker WebDirectは、ローカルでのインストールとソフトウェア保守を避けたい場合に最適です。リモートオフィスにいるチームと協力し、簡単に情報を共有できます。たとえば、FileMaker WebDirectを使用して、ステータスのアップデート、イベントの登録、フィードバックフォームなどの情報を、地理的に分散した同僚や仲間から安全に収集できます。

使い始めるには

FileMaker WebDirectは、次のステップで短時間で簡単に使い始めることができます:

1

FileMaker Proを使用してWebブラウザ向けのカスタム Appを作成するか、FileMaker Proに数多く組み込まれているStarter SolutionからWebレイアウトを1つ選択して始めます。

2

[ファイル] メニューから [共有設定] を選択して、カスタム AppへのFileMaker WebDirectアクセスを有効にします。

3

FileMaker Cloud または FileMaker Server にカスタム App をアップロードします。

4

「ユーザ接続」を使用してWebブラウザからカスタム Appにアクセスします。