新機能

FileMaker 17 プラットフォームの新機能で革新を。

注目の機能

開発

カスタム App は組み合わせるだけ

Starter App:FileMaker プラットフォームを初めてご利用になる場合、あらかじめ用意された Starter App に追加のテーブルを組み合わせて、求めていたカスタム App を作りましょう。余計な手間をかけずにすぐ始められます。

Starter App を 1 つ選び、アドオンテーブルをつなげて機能を追加します。これでチームのニーズにぴったり合ったカスタム App をより簡単に作成することができます。

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モビリティ

センサーで検知

センサーサポート:ロープを伝って洞窟を降りて行く時も、ジェットコースターに乗っている時も、またさまざまな現地調査を行っている時も、新しいセンサーサポート機能により、iPad や iPhone で自動的にデータを収集します。

モバイル のカスタム App は新機能の関数を使用して、iPad または iPhone デバイスの iOS センサーから、位置、傾き、速度、加速度、回転速度、磁気、気圧、およびバッテリーの充電レベルなどの情報を収集できます。

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管理

インテリジェントな処理

FileMaker Server Admin Console のデザインが刷新されました。さらに軽量化され、合理化されたユーザインターフェースとなり、カスタム App を管理しやすくなりました。

Admin Console には [ダッシュボード] ページがあり、共有しているカスタム App、接続しているクライアント、システムの使用状況を容易に監視することができます。さらに、Admin Console 通知により Admin Console を実行しているマシン上に FileMaker Server からのメッセージ をすぐに表示することができます。

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マスタ/詳細レイアウト

新たに強化されたポータルの機能を活用すると、マスタ/詳細レイアウトのような共通の設計パターンを作成することができます。自己連結リレーションシップや追加のスクリプトを作成する必要がなくなり、貴重な開発時間を節約することができるようになりました。ビデオを見る(英語)

電子メールへの複数ファイルの添付をサポート

電子メールに複数のファイルを添付して顧客やチームとのコミュニケーションの柔軟性を向上させることができます。

カスタムメニューのコピーと貼り付け

他のアプリケーションで作成したカスタムメニューを再利用することで開発時間を節約することができます。メニューセット、メニュー、およびメニュー項目をコピーして別のファイルに貼り付けるだけです。

グループオブジェクトの選択

事前にすべてのオブジェクトをグループ解除する必要がなくなり、グループ内の個々のオブジェクトの修正や位置変更、サイズ変更が容易になりました。

スクリプトの機能強化

強化されたスクリプトステップにより、より再利用性の高いコードを作成することができます。[カスタムダイアログを表示] で変数がサポートされるようになり、入力フィールドにテキストとして変数を入力、取得することができるようになりました。

新しい FileMaker data migration tool

大規模データセットのインポートにかかる時間を、数日から数時間へ、また数時間から数分へと短縮します。この時間節約型の新しいコマンドラインツールにより、展開済みのカスタム App をすぐに更新することができます。FileMaker data migration tool は、FileMaker Developer Subscription (FDS) のご購入でご利用いただけます。ビデオを見る(英語)

モビリティ

外出先でもっといろんなことを。

ローカル通知を構成

FileMaker Go が実行されていない時や、バックグラウンドで実行されている時でも、iPad や iPhone にローカル通知を表示させて、ユーザによりわかりやすく通知することができます。スクリプトを使用して、会議のリマインダーや近くで検出した iBeacon など、ご自身のデバイスから取得された情報に基づくローカルアラートを送信することができます。

オートコンプリート

FileMaker Go では、テキストフィールドのオートコンプリートを使用することで、データをより速く、より正確に入力することができます。1、2 文字入力すると、すぐに入力内容に適合する項目がドロップダウンリストに表示されます。

キーボードショートカット

Smart Keyboard などの iOS 用デバイスの外部キーボードでサポートされているキーボードショートカットを使用すると、作業効率が向上します。

ドラッグ & ドロップ

iPad では、アプリケーション間でテキストや写真、ファイルのドラッグ & ドロップにより作業を高速化することができます。(iOS 11.2 以降が必要)

さらに充実した iOS App SDK

さらに充実した iOS App SDK で Apple API の機能を活用しましょう。プッシュ通知、HealthKit、HomeKit、および Apple Pay などの iOS テクノロジーに接続する iOS アプリケーションを作成できるようになりました。iOS App SDK は、FileMaker Developer Subscription (FDS) のご購入でご利用いただけます。

その他の機能

カスタム App を安全に統合して管理する
機能がさらに充実。

FileMaker Admin API (Trial)

この REST API を使用することで、より柔軟にカスタム App を管理できるようになります。サーバーやホストされている FileMaker カスタム App のパフォーマンスに関する情報を収集できます。複数の異なるサーバーで使用できるメッセージおよびスクリプトスケジュールを作成することができます。サードパーティ製アプリケーションと統合して監視および管理機能をカスタマイズすることができます。

FileMaker Admin API のトライアル期間は、2019 年 9 月 27 日までです。トライアル期間終了後は使用できなくなります。

トライアルについてさらに詳しく

FileMaker Data API

トライアル機能ではなくなり、機能向上した FileMaker Data API には、FileMaker スクリプト実行のサポートや、オブジェクトフィールドにファイルをアップロードする機能のサポートなど、パワフルな新機能が含まれています。

また、FileMaker Data API では API フォーマットがさらに標準化され、より簡単に作業できます。この REST API を使用して FileMaker のデータを他のアプリケーションや Web サービスに接続することができます。

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アカウントのロックアウト

一定回数サインインに失敗すると、一時的にアカウントがロックされるため、ブルートフォースアタック(総当たり攻撃)や辞書攻撃からカスタム App を保護することができます。

再接続中も作業可能

ネットワーク接続が失われた場合でも、接続を復旧する間、切断されたホストに依存しないファイルの作業を続行することができます。

次のステップ

FileMaker ライセンスに関する FAQ

新しくシンプルになったライセンスオプションにより、購入が容易になりました。

FAQ を読む

FileMaker Pro について重要なお知らせ

FileMaker Pro はバージョン 17 より FileMaker Pro Advanced に一本化されました。

さらに詳しく

カスタム App
アカデミー

FileMaker プラットフォームに関する無料のオンラインビデオトレーニングをご利用いただけます。

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管理者:インテリジェントな処理

開発:カスタム App は組み合わせるだけ

開発:マスタ/詳細レイアウト

モビリティ:センサーで検知

新しい FileMaker data migration tool