FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

異なるOSが混在するLAN環境で、
「紙」も「時間」も使わない効率的な情報共有を実現。

株式会社NECデザイン 様

業種:製造業
ユーザ規模:100
該当部署:事業支援グループ
ご担当者様:稲垣 ヨネ子 様
URLhttp://www.nec-design.co.jp/

導入前のシステム状況

弊社は1971年、日本電気デザインセンター(株)として創立、1993年に(株)NECデザインとなりました。NECおよびNECグループのCIや、NECブランドのPC、携帯電話、ソフトウェアの画面などに関わる平面・立体・空間のデザインといった事業を展開しています。私が所属している事業支援グループでは、社内の受注管理・購買業務・売上管理・売掛金管理・知的財産に関する手続き業務・LAN推進管理、また各種情報のデータベース化や、集計、資料作りをしています。もともと弊社はデザイン系の会社ということもあり、パソコンは、WindowsとMacintoshが混在していましたが、Windowsでの情報管理は他社データベースで、Macintoshでの情報管理はファイルメーカーPro と2本立ての状況で、非効率な情報統合作業が発生していました。そこで、受注オーダーの設定から受注状況の把握、見積書作成、売上集計、購入要求のチェック、各種帳票の出力などを円滑に行うため、WindowsとMacintoshといったOS混在の環境でも「情報共有が可能」となるファイルメーカーPro に統一することにしました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在のファイルメーカーPro でのワークグループ環境は、Windows NTサーバ1台と、クライアント90台で、ほぼ全社規模で活用しています。事業支援グループにとって、ファイルメーカーPro を導入したメリットは、やはり何といってもWindowsとMacintoshの、異なるプラットフォーム間で情報共有できるところです。この「異なるOS環境で情報共有できること」は、とても作業効率を向上させます。以前は、共有できないというそれだけの理由で、印刷が必要になり、印刷に多くの「時間」と「紙」を使っていました。印刷された帳票は頻繁に回覧され、さらに多くの「時間」が費やされました。今では、各担当者が、ファイルメーカーProのデータベースに情報を入力しただけで、ワークグループで共有できるので、手間も時間もかからず、効率的です。ほとんどの情報は、パソコン画面上で確認できるようになり、「紙」を使わない「地球にやさしい」職場環境実現にも、ファイルメーカーPro は一役かっています。今後は、データベースのセキュリティ強化、承認システムの導入を検討しています。業務が完了して確定した記録情報は、変更されたくない貴重なデータ資産です。正確な情報を有効に閲覧できる記録データベースの保守・管理を推進したいと考えています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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