FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

リーズナブルにデータベースを
イントラネットに公開して業務を効率化 。

株式会社 エヌ・ティ・ティ・アド 様

業種:広告・宣伝
ユーザ規模:50
該当部署:マーケティング局 マーケティング企画
ご担当者様:小高 文彦 様
URLhttp://www.ntt-ad.co.jp/

導入前のシステム状況

マーケティング局マーケティング企画部の業務の一つに、資料図書の管理・社内貸し出しがあります。冊数は約3,000冊に上り、雑誌を含めると5,000冊を越えます。専用端末に図書管理ソフトを利用し管理していました。その使い勝手は必ずしも良いものではなく、電話で問い合わせが入っても、素早い対応が困難でした。結局、折り返し電話をしなければならず、問い合わせした人も、管理している側も不便を感じていました。なんとか改善できないものかと考えて、図書情報をネットワーク上で共有できる低価格なデータベースを探すことにしました。以前からファイルメーカーPro 2.1を仕事の中で一部使っていたのですが、図書の管理および貸出し業務に利用できるとは意識していませんでした。そのような折、簡単にデータベースが作れて、それを 情報共有するためのネットワーク構築も容易なデータベースとして、Web公開機能が加わったファイルメーカ ーPro 4.0を知り、利用することにしました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーProのWeb公開機能に着眼した理由は、社内に「イントラネットで情報共有しよう」という 動きがあり、そのタイミングにちょうど合致したことも挙げられます。 図書情報を紹介するデータベースで すから、多くのテキスト情報が容易に扱える点、それを見せるのに簡単にレイアウトできる点は重要でした。 また、そうした図書情報と連携して、貸し出し状況も確認できるようにシステムを構築しました。 その結 果、社員は、自分のデスクのPCからブラウザを使って、社内向けサイトのトップページからデータベースに アクセスし、いつでも好きな時に、必要な図書情報およびその貸し出し状況も確認できるようになったので す。一方、図書管理者にとっても電話による問い合わせが低減されることとなりました。 このように、ファ イルメーカーProの活用は、情報を社員全員で有効利用できるようになっただけでなく、業務の効率化にも貢 献しました。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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