FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

熱気球の愛好者約1800名の会員登録や機体の画像管理も、
紙からデジタル化へ。

日本気球連盟 様

業種:その他
ユーザ規模:1
該当部署:事務局
ご担当者様:小笹 純嗣 様
URLhttp://ux01.so-net.ne.jp/~balloon/

導入前のシステム状況

日本気球連盟は、熱気球の愛好者が集まり気球飛行の安全と技術の向上に務め、あわせてその研究を目的とする団体です。現在、日本全国に約1800名の会員がいます。
事務局で行う内容の中に、登録管理業務があります。登録内容としては、会員になる方の個人情報はもちろんですが、熱気球が一機体ずつデザインや大きさが異なりますので、熱気球の名前、メーカー名、写真などの情報も登録する必要があります。また、今までこの様な情報は、紙で管理していました。さらに、気球登録は2年ごとの更新が必要ですので、その度変更や追加編集に手間と時間がかかります。これをデジタル化しようと考えたのが4,5年前です。
以前からファイルメーカーProは知っていましたが、ちょうどその頃ファイルメーカーProで作成できるファイルサイズが最大2GBまで可能となったのを知り、画像も含めた登録管理にファイルメーカーProを使うことにしました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在、会員と熱気球の2ファイルを関連づけたデータベースを作成しています。
機体情報には管理者として会員名が登録されており、その会員の方の「住所」などの個人情報は、会員ファイルよりデータを参照し、入力の手間を省きました。
また、会員や機体登録の有効期限が近くなると、更新の案内を通知する書類や宛名の発行も行っていますが、一度作成した通知書類レイアウトに切り替えるだけで定型業務が円滑に処理できるようになりました。
さらに、データベースに登録されている日本国内の気球の情報を「気球年鑑CD」として希望する会員に送る際、できるだけコストをかけずにかつデジタル情報で送る方法は?と考えた結果がPDF化です。ファイルメーカーPro上で一覧のレイアウトを作り、Adobe Acrobatを使ってそのレイアウトのPDFファイルを作成します。PDFファイルのデータを選択できるように設定しておくと、毎月行われる各地での大会のパンフレットなどに気球の画像を転用することも可能です。
このようにファイルメーカーProを中心に、コスト・時間をかけずに管理運営しています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

5ライセンスから購入
できる割引プログラム
ボリュームライセンス

FileMaker 法人営業窓口
電話 0120-983-878

バンドル購入する