FileMaker ユーザ導入事例

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グラフィックコンテンツのCD-ROM製作も、
ファイルメーカーProをうまく活かして。

D-STUDIO 様

業種:デザイン・広告
ユーザ規模:2
ご担当者様:住本 広和 様 / 代表

導入前のシステム状況

D-STUDIOはCD-ROMのデザイン、製作を行っています。いわゆるSOHOスタイルをとっており、自宅の一室を仕事部屋に割り当てています。今まで数多くのCD-ROMの製作に関わってきましたが、そのほとんどはコンテンツ内のデータが少なく、あってもせいぜい数十種類ということもあり、手作業でコンテンツを作成すれば済んでいました。しかし、今回のコンテンツはバイク用の各種チューンナップ・パーツで、対象となる車種が10種類あり、さらに中分類で65種類、また小分類が各部品毎にあるため、全体で6000種類にもおよぶ多種多様なデータを元に製作しなければなりませんでした。そこで、一般的なホームページ用のデザインツールでは処理できないと判断し、データベースにこれらの情報を蓄え、それをHTMLに変換するような仕組みを考えました。そして最終的に、一度使ったことがあり、他の製品よりも作業が容易であるとの判断から、ファイルメーカーProを使うことに決めました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

HTMLなどは仕事柄苦もなく扱えるのですが、データベースとなると話は別で何かするたびに自分のアイデアを実現するための方法を、マニュアルを見たり雑誌やWebから情報を探すなど試行錯誤を繰り返していました。作業としては、6月にデータベースを作成して記事の入力を始め8月の校了までの間、日々データをアップデートし、その都度HTMLを生成してコンテンツを確認しました。フィールドにHTMLのタグを埋め込み、計算式を使って最終的に必要な形式のHTMLをテキスト形式で書き出すように工夫しました。レコード単位でTableタグに囲まれたHTMLを生成するという具合になっています。またグラフィックファイルも使用したいと考えており、スクリプトを使えばできそうだということが分かったので、これから少し勉強してもっと処理を自動的に済ませるような仕組みにしていければと思っています。
おかげさまで製作したCD-ROMは、それを添付した書籍の読者やコンテンツを提供した各メーカーからも好評で、出版者側で第2段として、大型バイク編やカスタムカー編などを企画中です。これからも、ファイルメーカーProをうまく活かしてグラフィックも含めたコンテンツのCD-ROM製作をしていきたいと考えています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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