FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

顧客管理からWebでのDVDソフトのユーザ登録や
プレゼント応募まで、フル活用。

アスミック・エース  エンタテインメント株式会社 様

業種:エンタテインメント
ユーザ規模:70
該当部署:業務本部 システムグループ
ご担当者様:神保 宏 様 / マネージャー
URLhttp://www.asmik-ace.co.jp/

導入前のシステム状況

アスミック・エース エンタテインメント株式会社は、2000年秋に公開された「ミュージック・オブハート」「マルコヴィッチの穴」といった映画の制作や配給を中心として、ビデオ&DVDの販売、そしてNINTENDO64用やPlayStation用ソフトの販売を手掛けています。私は、システムグループのマネージャーとして、基幹データベース、イントラネット、Webサーバーなど会社全体に関わるデータシステムを統括する立場にあります。ビジネスがスタートした時、PCといえばNECのPC98が全盛の時代で、当然DOS環境上で動くソフトを利用して、顧客情報などはデータベース管理をすでにしていました。やがて、PCのOSもMac OSやWindowsが登場し、環境が変化してきました。また業務上、顧客データベースファイルからは宛名印字をしたり、タックシールを出力したりする必要が多かったので、ユーザサイドでレイアウトも必要に応じて自由に作成したいという希望がありました。また、データの一元管理のため、将来的にはクライアント&サーバー型でも運用できるようにしたかったのです。そのようなデータベースソフトを求めていました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

まずは、当時発売されていたファイルメーカーIIを導入し、DOS環境から移行しました。具体的な利用としては、ある新作映画の試写会を開催する時に、顧客ファイルより招待者を抽出し、宛名ラベルを発行。そして作品別に、試写会に来場された方の統計なども取り始めました。やがてファイルメーカーPro サーバが発売になると、クライアント&サーバー型での運用を始めました。データは一元管理できるようになり、しかもユーザサイドで必要なレイアウトは、必要な時に作れるのがうけました。特に教育をしたわけでもなかったので、その辺りの扱いやすさは助かりました。2000年の8月には、全社員が標準として使えるようライセンスプログラムのBox Setで70ライセンスを導入し、利用は広がりを見せています。例えば、ファイルメーカーPro 5 Unlimitedを利用することにより、DVDソフトのユーザ登録やプレゼント応募などは、Web上で受け付けられるようになっています。ユーザの方が入力されたデータは、自動的にファイルメーカーProのファイルに蓄積されていきますので、データ収集の効率性や正確性が高まっています。今後は、それらのデータをeコマースや情報配信サービスの基礎としても活用していこうと検討しているところです。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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