FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

使いながらその都度手を加えて、
自分に合った使いやすいシステムに。

有限会社 薬方 様

業種:医療
ユーザ規模:1
該当部署:みかさ薬局
ご担当者様:緒方 正弘 様 / 代表取締役 管理薬剤師

導入前のシステム状況

私たち薬局薬剤師の業務には、医薬品の調剤とともにその医薬品の情報提供という非常に重要な仕事があります。4年位前から、この情報提供を、口頭ではもちろんのこと、同時に文書でも行うように変わってきました。
当薬局のように少ない人員では、提供すべき情報の文書をいかにスピーディに作成するかが大きな課題です。いろいろ検討した結果、これにはやはりパソコンを使用するしかないと考えました。
当時、一応パソコンは持ってはいましたが、初心者です。「シンプル」で「わかりやすい」ソフトはないかとデータベースを何種類か調べ始めました。どのソフトを使うか、どこから手をつければよいのか迷っていた時、友人の医師から「ファイルメーカーProを使えばできるんじゃないか」とアドバイスをもらいました。また、その友人自身が構築し日々の診療に使っていたものも見せてもらいました。このようにして、自分が作るファイルのイメージを理解し、ファイルメーカーProを使っての情報提供の文書管理を本格的に始めました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

基本的に次の3ファイルを中心に使用し、それぞれのファイルはリレーションで関連付けています。

1)患者:患者様の個人情報のファイル。保険情報からアレルギーの有無などの情報も含む。
2)医薬品:医薬品に関するファイル。
3)情報提供文書:実際にお渡しする医薬品の情報を印刷するファイル。

頻繁に作成する情報提供文書は、通常サイズ(B5)で印刷したり、「薬の手帳」(処方された薬を記入する手帳)サイズに合わせて印刷したり、用途に応じて印刷レイアウトを変更する必要があります。このような場合でも、ボタン操作だけでレイアウト変更できるように設定し、操作の簡略化を図っています。
また、約600品目もの医薬品管理は、薬品情報はもちろん、入庫情報のファイルを関連付けることにより、月毎の入庫集計をチェックできるようにしました。出庫の部分までを含めた在庫管理ができるように、急ぎ手を加えているところです。
初めは基本的な項目のみのシステムでしたが、必要に応じて日々更新していくことにより、自分に合った使いやすいシステムになっています。今後、レセプトまでの一連の作業を、すべてファイルメーカーProで作成しようと計画中です。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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