FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

業務の合間を縫って、手作りで組み立てたデータベース。
仕事の幅が広かりました。

有限会社スピードカラーセンター 様

業種:サービス業
ユーザ規模:3
該当部署:総務
ご担当者様:生島 敬二 様 / 代表取締役

導入前のシステム状況

当社は、お客様からお預かりした写真用フィルムを現像・プリントし、お届けするサービスを行っています。私はもともとパソコンの素人でした。いつのまにか社内のデータベース作成を手掛けるようになり、現在ではその修正やスタッフの指導までも行っています。
以前は、お客様への納品書、請求書などの作成が月に3000件にものぼり、それを月末に手作業で処理するのは大変な作業でした。これを解決するため、既存のパッケージソフトを導入し、納品書、請求書などの作成を試みましたが、一枚一枚すべてを入力する必要があり、結果的に手書きからコンピュータによる清書に移行した程度で、作業量的には変りませんでした。一方、現像代・プリント代などについては、それぞれ売り掛けを立てる必要があり、それをソフトウェア的に処理し、請求書等に反映したいと考えていました。
その頃、 Macintoshで画像処理などをしていたことから、ファイルメーカーProを使って受発注業務も効率良く管理できないだろうかと考え、チャレンジを開始しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

初めはデータベース作成を外注しようとしました。しかし、時間の制約もあり、自ら業務の合間をぬってファイルメーカーProの機能を習得し、手作りのデータベースを作り、研究・改良を重ね現在に至っています。
データベース化により業務改善されたことは、毎日入力し蓄積される受発注データを再利用することにより、1月に100件程の請求書発行が短時間でしかもまとめて処理できるようになったことです。また、ファイルメーカーProのリレーショナル機能を使うことで、データの適正管理が容易に実現できました。お客様情報は1つマスタファイルを設けて管理し、それに付帯する請求書や納品書等の情報は別ファイルで管理しています。それぞれのファイルをリレーション設定することで、マスタファイルから別ファイルのデータを参照でき、データ管理が効率化されました。さらに、データベース内のデータを再利用し、お客様から要望のあった形でデータを集計し、それを一覧表で表示したり書類にしたりと、ニーズに合わせたデータ活用ができ、幅が広がりました。
現在は受発注管理のデータベース化を実現していますが、今後は仕入の在庫管理もファイルメーカーProで行っていきたいと思っています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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