FileMaker ユーザ導入事例

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オリンピック選手にも好評。
科学的なトレーニングに欠かせないツールとして。

S-CHALLENGE Training Program Works 様

業種:その他
ユーザ規模:5
ご担当者様:飯島 庸一 様
URLhttp://www.s-challenge.com/

導入前のシステム状況

私共の業務の1つにスポーツ選手のコンディショニングサポートがあり、個別にトレーニングプログラムなどを作成・提供しています。クライアントの多くは、オリンピック選手やプロスポーツ選手です。もちろん一般の方も多くいらっしゃいます。以前は、トレーニング本などから資料を集めてプログラムを個別に作成していましたが、すべて手作業でした。非常に効率が悪く、時間もかかりました。
これらの問題を解決すべく、データベースを利用することにしました。具体的には、エクササイズデータベースやストレッチングデータベースをバックグランドで動かし、幾つかのコンディショニングプログラムを作成していきます。トレーニング時間や心拍数などの強度は個人の体力に応じて最新のデータを自動的に計算し、1週間のスケジュールの中でどのようにエクササイズが配分されたかも計算されるようにスクリプトを作成してあるので、そのプログラムにはどんな特性があるのかをリアルタイムで分析しながらプログラミングでき、ファイルメーカーProはとても重宝しています。いくつかのデータベースを基に、選手毎に、1週間分のストレッチングプログラム、ハイパワートレーニングプログラムなどをデザインできるようになっています。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーProのデータベースに入力されたデータから、個人別、目的別のプログラムをデザインできるようにデータベース設計されています。例えば「ストレッチングデータベース」には、エクササイズ時の関節の可動方向や伸展される筋肉部位のデータが入力されていて、そのデータを基に各エクササイズの伸展方向や筋肉部位を計算し、その「ストレッチングプログラム」の特性を数値化し、可視化することで分かりやすくしています。
同様に「ハイパワートレーニングプログラム」と「クイックネス&コーディネーションエクササイズプログラム」では、使用される筋肉部位やトレーニング時間、セット数などの情報をすべて反映しており、プログラムの構成要素がリアルタイムで数値化されるので、このプログラムで、トレーニングされる部位と効果を数値で見ることができます。
「エアロビックエクササイズプログラム」では、生年月日や安静時脈拍などから最高心拍数が自動的に計算され、設定した心拍数の強度が利用者にとってどのくらいの心拍数なのかということが表示されます。
スポーツ選手のトレーニングは、数値を基に行われる時代です。柔軟性に富んだファイルメーカーProは、科学的なトレーニングのために欠かせないツールだと思います。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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