FileMaker ユーザ導入事例

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新入生のための「下宿アパート情報」も、
簡単にインターネットWeb公開。

弘前大学消費生活協同組合 様

業種:教育・研究機関
ユーザ規模:12
該当部署:センター店
ご担当者様:小村 晃 様
URLhttp://www.coop.hirosaki-u.ac.jp/

導入前のシステム状況

弘前大学消費生活協同組合は、弘前大学における福利厚生の一端を担うべく、学生や教職員といった組合員に対し、勉学や研究活動とその生活全般を、あらゆるかたちでサポートする事業を行っています。
私は、学生や教職員向けの大学内販売店「会館店」で、書籍・情報機器・文具などの販売活動を中心に、大学生活に必要な諸々の「もの」と「サービス」を提供しています。ファイルメーカーPro3.0の頃からのユーザですが、最初は見積書作成や顧客リスト作成にファイルメーカーProを使用しました。現在では、見積書作成、顧客データベース、取引先データベースなどに幅広く活用しています。
数年活用してきますと、顧客データベースでは、毎新学期に更新される「新入生情報の管理」が非常にスムーズになりましたし、その他の各種書類の情報処理においても、どんどん効率化を図ることができました。ところが情報の共有、ネットワーク化はまだまだ実現されておらず、これまでは、必要に応じて追加ライセンスを購入するというスタンドアローン環境でのデータベース運用がメインでした。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

今回、効率化をさらに向上させようと、ファイルメーカーPro 5だけでなく、ファイルメーカーServer 5とファイルメーカーPro 5 Unlimitedも購入しました 。主たる目的は、遠方から弘前大学へ入学される新入生への情報提供です。具体的には、下宿アパート情報をデータベース化し、それをWeb環境で公開し、入学予定の学生がどこからでも自分にあった「住まい」を見つけられるよう支援するプロジェクトです。サーバーにWindows PC1台、クライアントにWindows PC 8台とMacintosh4台使用し、これらをネットワーク化し、現有専用線でインターネット接続することで、「下宿アパート情報」をWeb経由で2001年1月に公開する予定です。
簡単な作業で、データベースの下宿アパート情報をWeb環境に公開できる点は、他のデータベースソフトでは考えられない機能だと思います。しかもだれでも、非常に簡単にWeb公開できることがオススメなのです。これが今回、独自のシステム構築にファイルメーカーProを選択した理由です。
今後、下宿アパート情報のデータベース活用に加えて、組合員情報をさらに拡大し、教職員組合員も加えた顧客データベースを構築していく予定です。ファイルメーカーProは、自由度は高く、敷居は低く、中身は大きく、投資は小さく、本格的な仕組みが作れるツールですね。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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