FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

とにかく必要な情報をどんどん蓄積。
そうすれば、いかようにも編集・活用できる。

株式会社アート・サプライ 様

業種:出版
ユーザ規模:30
該当部署:第一制作担当
ご担当者様:片山 聖一 様 / 専務取締役

導入前のシステム状況

当社は、コンピュータやカルチャー関連の出版とWEBコンテンツの企画、執筆、編集をトータル手掛けると同時に、企業広報、コンサルティングを行なっています。
出版とWEBコンテンツでは、辞典や社史の編纂を行う際に、情報をストックし、それを整理・加工するプロセスが重要になります。例えば、コンピュータ関連であればコンピュータ用語をまとめインデックス化すること、また、社史編纂であれば社の歩みと年表を照らし合わせ時系列で並べること、がそれに相当します。このような作業を行うには、情報をデータベース化していく必要があります。当社では10数年以上前から、データベースソフトで情報蓄積から編集までを行なってきましたが、当時パーソナルなツールとして利用できるものはあまりありませんでした。情報を管理する上で、利用するデータベースソフトウェアに求められたのは、まず、誰もが理解しやすく、使い易い設計(例えばカード型)であること。また、出版物という最終形態を考えた上で、データにフォント・サイズ・文字色などの属性を(今でいうタグ情報で)持たせられること。最後に、全ての情報が収納されているので、万が一マシンがクラッシュした時にも、ファイルの安全性が保たれていることでした。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

まずはデータ保管のメディアとして、ファイルメーカーProに、テキスト・画像・ピクチャーなど、必要な情報をどんどん入力していきます。その後で、そのデータをどう活用しようか、どう見せようか、情報の整理・加工を考えていきます。CD-ROMコンテンツ制作や辞典制作の中で、蓄積されたデータをもとに、用途に応じたフレキシブルな編集ができるようになったことにより、見た目にも効果的なアウトプットが容易に実現可能となりました。例えば、大野一雄という舞踏家の公演記録のCD-ROM化では、ファイルメーカーProによって、ビジュアルインタフェースにこだわることができ、データベースらしからぬ表現力豊かないい雰囲気をもった作品に仕上げることができました。また、この作品の制作にはファイルメーカーPro バインダを利用したことで、ファイルメーカーProをお持ちでない方でも閲覧できるCD-ROMを発表することができました。今後は、ファイルメーカーProの特性をさらに活用し、Webでのラーニングシステムのエンジンとしての利用も構想しています。
ソフトウェアを利用するにあたっては、それぞれのソフトウェアの得意とするところを、自分たちの業務に応じて、道具として最適な形で使いきりたいと考えています。その点からすると、ファイルメーカーProは、自分たちの思ったスタイルでデータベースを作りながら成長させていくことができると思います。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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