FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

IT化の促進には、
ファイルメーカーProのWeb公開機能がおすすめです。

共立印刷株式会社 様

業種:印刷
ユーザ規模:100
該当部署:管理部
ご担当者様:鷲山 稔 様
URLhttp://www.kpnet.co.jp/

導入前のシステム状況

弊社はオフセット印刷による商業印刷物の製造販売、インターネット関連サービス、企業や団体の文書処理・管理等のソリューションサービスを展開しています。また、データベースを使って地元小売業が築きあげてきた顧客情報を活用してもらえるという、地域に密着した支援事業も行い、新商品情報の提供、POSデータ活用技術、品揃え計画立案支援、顧客管理技術などのノウハウを提供しています。私は、管理部情報システムグループに所属し、社内外のコンピュータに関する仕事全般を行っています。また、大規模システムの運用ノウハウを生かして、顧客企業へのシステム納入や運用指導も行っています。
「全社的な情報の共有」が実現していなかった頃は、特に印刷物の仕様変更等があった場合、全社への通達が困難でした。また、受注台帳が「紙」による運用だったため、過去の受注履歴を探す手間が膨大でした。手作業だったため情報が公開されておらず、受注状況に応じた「将来の仕事の混み具合」が予測できませんでした。また、各工程内部でしか仕事の管理ができなかったため、「全体を見通した負荷の管理」が困難でした。そこで、工程管理システム全般をファイルメーカーProで構築することにしました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在のシステム環境は、サーバーが1台、クライアントはWindows PC74台とMacintosh20台で共有、一部Web公開しています。工程管理は、まず受注内容を営業マンが各自のノートパソコンから入力し、ネットワークにて全社に公開。それを各工程ごとの画面にて管理し、進捗状況を入力。しかも、同じ情報をインターネットにて遠隔地の工場でもWeb上で参照し、工場での進捗管理も行えるようにしました。
ある程度の知識は必要ですが、社内のIT化を促進する上で、ファイルメーカーProのWeb公開機能がお勧めです。ファイルメーカーProとWindows PCだけで、Web+データベースのサーバーが構築できてしまうのはすごすぎますね。これが、なんといっても魅力です。Webを活用したごく簡単な情報共有システムを、システムインテグレーターに見積依頼したところ、1千万円の見積りでした。ファイルメーカーProを使った結果、Web上での情報共有システムを安価に構築でき、拠点間で情報共有データベースがどんどん増えてゆくという効果が出ています。今後の仕事のスピードアップにかなり貢献すると確信しています。
ファイルメーカーProなら簡単にメニュー画面を作成・変更でき、データベースを触っていると感じることなしにさまざまな情報を更新できるので、今後さらに、システム体系を整備していこうと思っています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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