FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

情報を縦と横に結ぶデータベースのメリットを最大限に活用。

丸紅株式会社 様

業種:総合商社
ユーザ規模:30
該当部署:電子機器部電子機器第三課
ご担当者様:宮重 隆司 様 / 主任
URLhttp://www.marubeni.co.jp/

導入前のシステム状況

私の部では、コンピュータ関連製品の輸出入業務を行っています。以前は、輸出入業務に付随して発生する発注、仕入、売上といった一連の業務について、自社のオフコンを使用して処理、管理していました。当時は、業務処理にあたり、必要な情報や書類別 にそれぞれデータを加工しファイルを作成していた為、ファイル作成に手間がかかると共に、計算式やデータのインプットミスといった人為的なミスを防ぐことは困難でした。そこで、1995年4月、業務の全体的な効率化を進めるべくファイルメーカーProを導入し、データベースでの情報管理と書類作成を開始致しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーPro導入後の大きなメリットとして、「データの信頼性が高くなった」ことが挙げられます。ファイルメーカーProの場合、書類を作成する度に計算式やデータをインプットしたり変更する必要は無くなりました。同一ファイルの場合、一度フィールド定義機能で計算式を設定すれば、同じフィールドをそのまま利用することにより、様々なレイアウトに切り替えて出力することが可能です。この機能により、計算式のインプットミスを防ぐことが可能となり、データの正確性が向上しました。例えば、製品入庫時に在庫管理フォームに入庫データを一度入力すると、この入庫データをもとに注残情報を別 のレイアウト画面で表示することが可能です。また、特にファイルメーカーProの場合、特定の情報のみを抽出してレポーティングさせることが短時間で簡単に出来る為、作業時間の削減につながっています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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