FileMaker ユーザ導入事例

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65万件を超える「CM映像・CM好感度調査データ」も、
一瞬のうちに検索・参照!

CM DATABANK/CM総合研究所 様

業種:サービス業
ユーザ規模:50
該当部署:統括本部
ご担当者様:梅田 嘉秀 様 / 部長
URLhttp://www.cmdb.co.jp/

導入前のシステム状況

弊社は、CMデータバンクとCM総合研究所として1986年に設立されて以来、CM情報を映像・文字・消費者反応の3つのデータベースに集約し、企業のあらゆるニーズに随時対応した情報提供をしております。ファイルメーカーProはバージョンが1の時代から使用し、最初は、顧客情報のデータベースから導入を始めました。
基幹業務であるテレビCMの「消費者1500人の月例CM好感度調査」結果のデータベースをファイルメーカーProに移築したのが、97年11月。それ以前はホストコンピュータとつながれた限られたマシンでしかデータを見ることができず、社内スタッフの情報のレベリングに苦労しました。また、顧客に対するデータのサービス形態も、プリントアウトした紙での提供が主体でありました。さらに、CM映像の確認も、ビデオのライブラリー室で検索して山のようなテープから探さなければいけないなど、いくつかの問題がありました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在は、1989年以来のテレビコマーシャル約14万件のファクトデータ・CM映像・月例CM好感度調査結果のすべてをファイルメーカー Serverに収録。また、顧客情報のデータベースから、営業報告書、スケジュール・会議室の管理、経費精算書、スタッフの出勤簿まで、社内のほとんどの主幹業務がファイルメーカーProのシステム上で動いています。
5台のファイルメーカーServerと1テラバイトの映像サーバーを、社内で50人が利用し、お客様には、ランタイム版としてCD媒体にてデータ提供しています。5台のサーバーを合わせると5ギガバイト程度の容量となりますが、うまく分散させています。最も利用頻度の高い「月例CM好感度調査」結果のデータベースは65万件を超えるデータ量ですが、素早く検索できるように工夫し、CM映像や静止画も一瞬のうちに参照できるようにしています。
顧客へのプリントアウト商品も、ファイルメーカーProのレイアウト機能をフルに生かして商品力をアップできました。また、顧客の要望に応じた細かい仕様変更に時間や手間をかけずに対応できることにも、メリットを感じています。社員教育にも効果をあげています。データベース管理者は一般に熟練を要しますが、ファイルメーカーProはプログラミングの点では敷居が低く、新人を短時間の教育で開発スタッフに育てることができるので、大いに助かります。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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