FileMaker ユーザ導入事例

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各部署ごとに業務に合わせたシステムを
構築してフレキシブルに活用 。

山田&パートナーズ会計事務所 様

業種:コンサルティング
ユーザ規模:50
該当部署:総務部 システム課
ご担当者様:松本 亨 様
URLhttp://www.yamada-partners.gr.jp/

導入前のシステム状況

会社のパーソナルコンピュータがMacintoshだったため、データベースの作成には自然とファイルメーカーProが選ばれました。業務上、ファイルメーカーProで管理できるところは自然と使われるようになり、各部署ごとに、スタッフの創ったデータベースシステムが存在するようになりました。現場のスタッフが自分の手で作り上げることのできる容易さ、後からでも素早く変更できる柔軟さの際立ったソフトウエアだからこそ、社内で浸透したのだと思います。1人1人教育していくこともなく、スタッフは覚えていきました。その後、全社的にWindowsマシンに置き換えることになっても、ファイルメーカーProはWindows版がリリースされ、Macintosh、Windows、どちらでつくったファイルも使用できたので問題はありませんでした。Macintoshで構築したデータベースシステムに蓄積されていたデータをWindowsマシンに移植し、継続利用できました。資産を無駄 にすることなく、今でも拡張させています。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーProは、リレーショナルの機能を持ちながらも、カード型の使いやすさがあるため、Windowsに移行しても、その使い勝手の良さを利用しながらデータベースシステムを成長させていくことができました。また、データは各部署のニーズに合わせ、部署ごとで管理しているので、1部署あたりクライアント数を20-30程度で運用しています。そうした規模のワークグループで柔軟に使えるところが、業務の効率化や情報の有効活用につながっていると思います。UNIX系の何千万とかかるシステムだったらこうはいかなかったと思います。導入に際しても、その後の業務の変化に合わせたシステム改良といったメンテナンスに際しても、時間とコストがかかってしまっていたでしょう。ファイルメーカーProのデータベースは、システム課が面 倒を見なくても各部署の業務変化と足並みをそろえて成長させていけるので、そのコストパフォーマンスに満足しています。また、大型のホストコンピュータで管理している情報も、部署ごとにファイルメーカーProに落とし、各部署のニーズに合わせ、フロントエンドとして利用をしています。ファイルメーカーProがODBCに対応しましたので、今後は、間もなく稼動するOracleを用いた請求書発行システムとの連携をはかる予定です。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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