FileMaker ユーザ導入事例

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「番組情報の共有化」や「個々人のニーズに応じた活用」を、
放送局の現場でも実現。

株式会社ミステリチャンネル 様

業種:サービス業
ユーザ規模:16
該当部署:営業部 営業推進課
ご担当者様:井上 剛 様 / 課長
URLhttp://www.mystery.co.jp

導入前のシステム状況

ミステリチャンネルは、スカイパーフェクTV!やケーブルテレビで放送中の24時間ミステリ専門放送局です。アガサ・クリスティ原作の「名探偵ポワロ」や「新・弁護士ペリー・メイスン」、西村京太郎原作「十津川警部シリーズ」など国内外のドラマを中心に、映画やミステリ書籍情報、作家情報などを満載でお届けしています。私が所属する営業部営業推進課では、資料作りやイベント企画などの営業支援はもとより、番組制作でのタイアップなどの交渉を行い、番組や視聴者のマーケティングリサーチを行っています。
現在、全国に約120万人の視聴者がいて、放送予定や番組内容についてのお問い合せが、毎日数多く寄せられてきます。以前は、お問い合せに対する番組情報資料を毎月作成しては配布するという、なんとも原始的な情報提供を行っていました。ところが、一度に提供できる情報量は少なく、また番組数は日々増える一方で、資料も膨大なものになってしまいました。そこで、「情報を一元化してデータベースで管理しよう」ということになりました。私が以前から個人的にファイルメーカーProを使用していたこともあり、「はじめの一歩」として、会社で1ライセンス導入することからスタートしました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

運用をスタートした頃、社内から「こうしてほしい」「ああしてほしい」との要望がもちろんありましたが、ファイルメーカーProは、ほとんどの要望に応えることができました。また、レイアウト作成、各種データとのリンク、リレーション設定も簡単なので、当初の目的だった「番組情報の共有化」だけに止まらず、担当部署ごとに適したフォーマットを作り、自分の欲しい形式に番組情報を変換して活用できるようになりました。今では各個人レベルで自由にレイアウトを作成し、さらなる有効活用を推進しています。具体的には、番組放送予定、番組基本データ、番組素材データの3つのデータベースをそれぞれリレーション設定し、視聴者からの電話でのお問い合せ対応から放送番組のマザーテープの管理までを一元管理しています。また番組放送予定の情報を、番組放送履歴、番組放送確認書、そして請求書へと、加工せずにそのまま活用できるので、「間違い」が起きる確率を極めて低く押さえることができています。
今後、前記の番組表や番組データに加え、スカイパーフェクTV!の顧客データと連携して、顧客情報をファイルメーカーProで管理していこうと計画中です。この顧客情報は、全体で200万件以上のデータ量があるのですが、インポートには時間がかかるものの、100万件以上のデータを試験運用している現段階でも、サクサクとスムーズに稼動しています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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