FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

はじめての経験の私にも、うまく開発できた受付システム。
なにかと役立っています。

奥村印刷株式会社 様

業種:印刷・出版
ユーザ規模:11
該当部署:グラフィック課
ご担当者様:山田 秀生 様 / 課長
URLhttp://www.okum.net/

導入前のシステム状況

当社は、従来の印刷や製本に加えて、CD-ROMやホームページの企画・作成などを行っています。
業種の特性か来訪者が多く、以前は受付で社員が対応し、担当者に社内電話で連絡をしていましたが、約1年半前、「ここにiMacを置こう!」という社長の一声で受付システムの開発が始まりました。
来訪者の中には、キーボード操作に慣れていない方もいらっしゃいます。わかりやすい画面進行と操作方法を必要条件とし、それを実現するのに適したソフトウェアや便利な機器を探しました。ソフトウェアは、以前より社内で使用していたファイルメーカーProのランタイムアプリケーションを使えば、ボタンをクリックするだけで操作できることがわかり、これをタッチパネル用のiMacで使用することに決定しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

社内では、以前よりファイルメーカーProを別の用途で使用していましたが、私自身はファイルメーカーProを使用するのは初めての経験でした。それでも、「受付システム」データベースの基本的な内容については、1週間位で作成できました。作成した受付システムでは、社員の内線番号、氏名または部署のいずれかから検索できるようにし、氏名の場合は銀行のキャッシュディスペンサーのように、ふりがなの頭文字を選択する方法を取りました。検索結果は、氏名、部署名、内線番号などがリストで表示されます。
基本的なシステム作成よりも手間と時間がかかったのは、仮設置し実際の操作が開始したあとに出てきた改良点です。例えば、前の人が最後の操作後30秒経過すると自動的にメインページに戻るようにしたり、氏名の頭文字を選択したとき、該当者がない場合にはメッセージを表示して再選択を促すようにしたりと、改良を重ねていきました。
このシステムが稼働してから1年以上たちますが、問題なく順調に受付業務をこなしています。
ファイルメーカーProは、この受付システムの他に、印刷関係業務の受注詳細、日報、集計処理、そしてカラースキャナなどの機器のスケジュール管理などにも使用しています。最近では、一部をイントラネットでのWeb公開に使い始めており、これらを更新しながら新しいシステムの計画を検討しています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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