FileMaker ユーザ導入事例

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決め手は、「柔軟なデータ管理」と
Microsoft Excelのデータの有効活用。

株式会社アドダム 様

業種:コンサルティング
ユーザ規模:90
該当部署:SI開発推進事業部 SI推進部
ご担当者様:川口 敦 様 / マネージャー
URLhttp://www.ad-dam.co.jp

導入前のシステム状況

弊社は、広告業界において、DAM(デジタルアセットマネージメント)を中心とした業務全般のワークフローを提案しシステム構築を行っています。当社でのファイルメーカーProの運用例としては、全国約1300店の店舗展開を行っているクライアントの新聞広告の制作があり、その数は月平均1000本にのぼります。以前は、その1000本もの広告の受発注や掲載情報の指示・制作物の確認など、制作に必要なほとんどの情報配信に電話やFaxを用いていました。つまり、情報をデジタル化してはいなかったのです。また、フォーマットなども特に決まったものがなかったため、制作物やそれに関する情報を多くの人員が各人ばらばらに管理・運営していました。その結果、情報の検索性や正確性に欠け、いつミスが発生しても不思議ではない状態でした。
そこで一時、これを改善し効率的に管理するためにMicrosoft Excelを利用しましたが、「整理」のみを行っている程度で「管理」というには程遠いものでした。いろいろ試した上で、結局、柔軟に「管理」できるのみならずMicrosoft Excelのデータも活用できるということで、ファイルメーカーProを利用することになりました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーProを使って「管理を行うためのデータベースを構築」することにより、入稿管理・進捗管理・出稿管理がスムーズに行えるようになりました。また、このデータベースを共有することにより、「正確な情報」が「必要なタイミング」で「何処でも入手できる」ようになり、管理業務でのミスが大幅に減少し、制作作業全般の効率化・正確化を図ることができました。
さらに、ファイルメーカーProで作成した既存のデータベースを元に、「作業指示書」「作業指示明細書」を作成・発行するための新しいレイアウトや機能を追加し、制作作業者に対して的確な作業指示が行えるようになり、制作作業でのトラブル削減にも貢献しています。
その後もデータベースの改良が行われ、現在では、「店舗情報管理」「掲載情報管理」「掲載図版管理」など制作に関わる一切の情報をデータベース化し連携することにより、ミスの発生しない制作業務を行えるようになりました。
ファイルメーカーProは、ワークフローの見直し等が行われた場合でも、その都度データベースの改良を行っていける拡張性・汎用性のあるデーターベースの一つだと思います。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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