FileMaker ユーザ導入事例

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講座運営にかかわる一連の業務をスピーディに柔軟にこなす。

株式会社 東京ファイナンシャルプランナーズ 様

業種:金融・証券・保険
ユーザ規模:25
該当部署:営業企画第1部 FP推進課
ご担当者様:中村 安志 様 / 課長
URLhttp://www.tfp.co.jp/

導入前のシステム状況

わたしたちは、多くの個人のお客様及び企業(金融機関・不動産会社・その他様々な企業)のFP顧問・FPパートナーとしてFPコンサルティング業務を行うとともに、それらで培ったノウハウをFP教育(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定研修)でお伝えし、数多くのプロフェッショナルFPを育てております。その中心となるのが、現在注目を集めるファイナンシャル・プランナーの養成講座です。1ヶ月に1,500件あまりの電話等における問い合わせやお申し込みに対し、業務管理スタッフが正確かつ迅速に対応することが求められます。そのためには講座に対する情報を的確にかつ、すばやく探し出せるデータベースの導入が必要でした。全スタッフが操作にとまどうことなく扱えること、そして業務の変化に対してデータベースを短期間で構築や修正ができること、などの条件を考慮しファイルメーカーProを採用することにしました。使う側である自分たちが自らデータベースを作成できることが有効と考えました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

導入前に計画していたとおり、データベースの構築や修正を柔軟に、かつ短期間で行っています。企画する各講座ごとにすばやくデータベースを構築し、スタッフで共有して運用しています。お客様の情報を登録・管理するだけでなく、そのデータを利用してダイレクトメールを送付するなど、一連の業務の中でデータをさまざまな形で活用をしています。業務の急拡大に伴い、ファイルメーカーProを操作するスタッフも増えていますが、レイアウトの変更や追加などは各スタッフ自身の手で必要に応じて行います。できあがったデータベースの操作が簡単なだけでなく、構築も容易なので、改良・修正をおこなうスタッフの数も時間も少なくすんでいます。「使い手自身が、自分に必要な情報を希望する形に加工できる」それは、単にワークグループによる共有利用にとどまらず、個人でも情報をビジネスに有効活用できているということだと思います。今では、蓄積されたデータ量 も膨大になってきましたので、今後はファイルメーカーPro サーバを導入し、ネットワーク利用のパフォーマンスを上げ、より迅速に問い合わせに応対できるようなシステムにしようと考えています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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