FileMaker ユーザ導入事例

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「学生の就職支援」や「受験生の情報管理」に、
ファイルメーカーProが能力を発揮。

帝塚山学院大学 様

業種:教育・研究機関
ユーザ規模:10
該当部署:就職室
ご担当者様:手塚 潤 様
URLhttp://www.tezuka-gu.ac.jp/

導入前のシステム状況

帝塚山学院大学は「人間として生きる力を育てる」の精神を教育理念とし、文学部、人間文化学部からなる大阪の女子大学です。私は就職室に所属し、求人情報をよせる企業との対応、学生に対する求人情報の提供など、学生の就職活動を支援する業務に携わっています。本学では、早い時期から求人に関する情報をパソコン上でデータベース化し、最初に使用したのはMS-DOS上で動くものでした。Windows化してきたので、求人データベースを新たな環境に移行させ、使い勝手も良くすることになりました。どのデータベースにしようかと検討したのですが、私にはファイルメーカーProの使用経験がありました。住所録をワープロで作成していた頃、同僚よりファイルメーカーProを勧められたのです。実際、使ってみると、検索が簡単にできること、レイアウトを作成するのもマウス操作主体で楽にできることなどに、「目からうろこ」の印象を受けました。就職室で採用するにあたり、他のデータベースソフトウェアも試してみましたが、メニューやダイアログがプログラマーを対象としたかのごとく難解であったり、設計する上でも制約が見受けられました。そこで、使いやすいと感じていたファイルメーカーProを採用することにしました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

マニュアルを参考にデータベースを作成し、2000年4月より導入を始めました。現在では、企業の業種、資本金、社員数などの基本情報を管理する「企業情報データベース」、求人の職種、採用人数、勤務地などを管理する「求人データベース」、学生の住所、電話番号、メールアドレスなどを管理する「学生データベース」、就職活動をしている学生の内定状況を把握する「内定状況データベース」、卒業生の過去の内定データを蓄積する「採用者データベース」の5つを中心に稼動しています。学生データベースについては、学内の基幹データベースで基本情報を管理していますので、そのデータを一部取込むことにより、効率化を図っています。各データベースがファイルメーカーProのリレーショナル機能により結びつき、細かな情報を集約的に閲覧できるようになりました。例えば、企業情報データベースには、過去の卒業生の採用年度、氏名などが登録され、企業別の就職状況が統計としても把握できます。また、求人データベース上では、地域や職種など任意の条件を指定しての検索が柔軟にできるようになり、URL情報が入力されている企業の場合、データベース上のボタンをクリックするとその企業のホームページが表示され、情報収集を効率的に行えるようになっています。すでに、入試広報室でも、受験生の情報管理でファイルメーカーProが能力を発揮しています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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