FileMaker ユーザ導入事例

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顧客データの社内統一による
円滑なカスタマーサポート環境の構築。

株式会社 アシスト 様

業種:各種通信事業取次、コンテンツ、 DB構築
ユーザ規模:20
該当部署:マルチメディア事業部
ご担当者様:林 義和 様 / 部長
URLhttp://dns.asist.co.jp/

導入前のシステム状況

わたしたちは、長距離・市内・国際通話の割引、携帯・PHSの契約、プロバイダ取次など、時代のニーズに合わせた商品をお客様に提供しつづけています。業務の運用にはデータベースを使用し、スピーディかつ効率的に進めています。最初使っていたデータベースソフトはシングルユーザー対象だったので、OSのファイル共有により複数で利用できるようにした場合、速度的な問題が常にネックになっておりました。ファイルメーカーProであれば、ファイルを"共有ファイル"としてネットワーク上に公開でき、価格も妥当であったので導入することにしました。ファイルメーカーPro導入の理由は他にも「手頃な値段」「リレーショナルが組める」「スクリプトにより複雑な処理にも対応可能」「Web公開機能により各営業所からデータの閲覧、改訂が容易に出来る」などなど。決めた要素を並べたら書ききれないほどあり、それらを含めファイルメーカーProを選択しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

まず、ファイルメーカーProのWeb公開機能に惹かれ、各営業所のデータの統一化を考えました。インターネットにアクセス可能であれば全国どこからでも同じデータベースにアクセスし利用できるからです。ブラウザからサーバにあるデータベースに入力したり、検索、ソートなどをして活用しようという計画です。選択肢として、ODBCを使用したRDBも考えましたが、費用の面 と構築にかかる手間と時間の面を考慮し、採用を見送りました。目指したデータベースは、ひとりの顧客が異なる複数の商品をご利用になるケースや、一度顧客となっていただいたた方に、新規取扱商品のご案内をするなど、さまざまな利用法を満たすものでした。構築は短期間で終わり、導入後の業務の流れもスムーズになりました。また、データベースの入力に関しては、以前はマシンが東京にあったため東京のスタッフしかできなかったのですが、今ではインターネット経由で地方営業所のスタッフでも行えるため、人件費の高い東京集中のスタイルを改善しコスト削減に繋がっています。構想していた業務の実現を可能にするデータベースひとつで、会社全体のコストパフォーマンスに貢献できました。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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