FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

ファイルメーカーProは、とてもスリムで
スピーディなシステムを与えてくれました。

株式会社 銀座プロセス 様

業種:印刷・出版
ユーザ規模:12
該当部署:プリプレス部
ご担当者様:佐藤 聖 様 / チーフディレクター
URLhttp://www.gin-pro.com

導入前のシステム状況

弊社は、広告の企画、デザイン、DTP 、印刷までを行っております。その中でも DTPがメインとなります。ファイルメーカーProを導入する前は、営業マンが仕事を受注してくると、まず手書きの伝票をおこしていました。その伝票をもとにDTPオペレータが作業を始め、フイルム出力を行い、印刷、納品となります。ただし、この状態では誰が何の仕事をしたかが分かりにくい、現在の仕事の状況把握がむずかしい、以前作業した仕事の情報を取り出すのに時間がかかる、など不便な点がありました。そこで、手書きだった伝票をファイルメーカーProでの管理に切り替えました。
以前、ある雑誌で「ファイルメーカーProは使いやすいデータベース」という評価記事を見たのがきっかけとなり、作業日報をつけるためにファイルメーカーProを個人的に購入し、すでに利用していました。Mac 版のファイルメーカーProではAppleScriptによる自動処理が可能なので、Macintoshが多く利用されるDTPの世界ではとりわけ有効利用でき、導入することが好都合だったのです。ファイルメーカーProは手書き伝票の書式をそのまま再現することができたので、営業部でも抵抗感もあまりなく切り替えが進みました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在は、ファイルメーカー Serverを導入し、DTPオペレーターはMacintoshから、営業部はWindowsから、共有のデータベースにアクセスしています。不安視されていた営業マンの操作についても杞憂に終わりました。ファイルメーカーProの分かりやすいインタフェースとスクリプトを使った自動化により入力を最小限に抑え、手書き伝票からスムーズに移行することができました。また、その情報をもとにDTPオペレータのMacintoshでは、品名、得意先、印刷物のサイズ等の情報を取得し、デスクトップに得意先別のフォルダを簡単に作成でき、管理が楽になりました。最終工程が終了すると担当オペレータ名をデータベースに入力し、営業部、製版部にもこの仕事の担当者やステータスが分かるようになりました。 フイルムの検版者にも専用のレイアウトを用意し、検版が終わればチェックを入れて営業部、DTPオペレータにも瞬時に分かるようにしています。これらにより、一連の業務がすべてスムーズに流れています。また、時が経つにつれて情報量も大量となってきましたが、ファイルメーカーServerは非常に安定しトラブルもありません。ファイルメーカーProはとてもスリムでスピーディなシステムを弊社に与えてくれました。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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