FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

ドキュメント・カンパニーの「顧客セミナー支援ツール」
としても役立っています。

富士ゼロックス株式会社 様

業種:製造業
ユーザ規模:400
該当部署:東京支社ドキュメントセンター  システムエンジニアグループ
ご担当者様:但野 幸雄 様
URLhttp://www.fujixerox.co.jp

導入前のシステム状況

東京支社では、支社、営業部、または支店が中心となって、お客様をご招待するフェアやセミナーなどを数多く開催しています。セミナーの場合は、その内容や会場の広さによって座席数が決まりますので、予めご予約いただきます。1日に複数のセミナーを開くことや、開催場所が複数になることもあります。申し込まれたお客様への確認も兼ねて、受講内容(日時やテーマなど)を受講場所の地図も添えて返信しています。
以前は、お客様の名前が入ったヘッダ1枚と受講内容の案内書1枚の計2枚で返信していました。また、セミナー当日の出欠席確認のためのリストも作成していました。当時は、これだけの作業のためにワープロソフトと表計算ソフトの2つのソフトウェアを必要としたので、同じデータをそれぞれで管理しなければならないという結構手間のかかる作業となりました。そこで、二度手間をなくし、一度データを入力しただけで、返信書の作成と出欠席確認のためのリスト印刷の両方を一つのソフトウェアでこなせないかと考えました。顧客管理などのツールとして使用していたファイルメーカーProを試してみたところ、これをうまく実現することができました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

当初は、リレーショナル機能を使用して、2つのファイルだけのシンプルな顧客セミナー支援データベースを作成しました。これにより、2枚の返信書類を1枚にまとめることができ、セミナー受講者リストについても、レイアウトの切り換えだけで必要な情報を手軽に印刷できるようになりました。こうした一連の作業をスクリプトで自動処理できるようにしましたので、ボタンのクリック操作だけで済むようになりました。ファイルメーカーProに変えてから、担当者の時間が軽減できただけでなく、お客様への予約受付の確認もスピーディになり、とても好評です。また、出欠席のチェックだけでなく、セミナーの出席率、受講者の職業、仕事内容、関心事など、セミナーを企画する上で必要な情報を瞬時に集計処理することができます。さらに、次回のフェアやセミナーの案内対象者を絞り込んだり、営業担当がお客様に接するための情報源にもなります。
この顧客セミナー支援データベースを作成してから数年たち、グループごとにそれぞれのニーズに合ったより本格的なシステムに作り込んでいます。また、顧客情報管理、見積もり作成、営業車両管理などにも使用しています。グループで共通に使えるツールとして、必要に応じて情報を手軽にコントロールできる点が、一番のメリットです。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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