FileMaker ユーザ導入事例

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簡単だからできる!
シンポジウムの予算・運用一括管理データベースの社内作成。

株式会社 日本総合研究所 様

業種:コンサルティング
ユーザ規模:50
該当部署:創発戦略センター メディアインキュベーションセンター
ご担当者様:桑原 健人 様 / プロデューサ/研究員
URLhttp://www.park.or.jp/

導入前のシステム状況

9年前、会社が設立された時にスタッフ用のパソコンとして導入されたのがMacintoshでした。Macintosh上で使い勝手のよいデータベースソフトということで、ファイルメーカーProは必然的に選ばれました。その後、会社のパソコンがWindowsに徐々に変わっていきました。ファイルメーカーPro 3.0からは、つくったファイルをMacintoshでもWindowsでも利用できるようになったのでスムーズに移行できました。その結果 、Macintoshの時代に作られたデータベースシステムをそのまま継続的に利用し、成長させていくことができました。また、ODBCをサポートしたことにより、他のソフトのファイルからデータを取り込むことができるようになったのも、利用を推進するきっかけとなりました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

お客さま向けに開催するシンポジウムの予算から運営まで、一連の作業をファイルメーカーProのデータベースで一元管理できるようになりました。このシステムの開発にあたっては、データベースに関する専門知識のある開発者に外注することなく、プロジェクト担当の現場スタッフがカスタマイズを行い、満足いくものに仕上げていくことができました。新入社員に対しても、特に操作トレーニングをせずともそのデータベースシステムを使いこなしています。どんどん手を加えて進化させていくことができるのは、ファイルメーカーProが直感的なインターフェースを備えているからであると思います。また、ODBCに対応したことにより、他のアプリケーションソフトのファイルからデータを取り込み、さらにはパスワードの機能を利用することにより、管理者と閲覧者がアクセスできるデータを区分するなど、安全なデータ運用が可能になりました。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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