FileMaker ユーザ導入事例

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ホームページから閲覧・注文できる
「レンタルポジシステム」に役立てています。

株式会社ピクス 様

業種:デザイン・広告
ユーザ規模:1
ご担当者様:高橋 守 様
URLhttp://www.pics-net.jp/

導入前のシステム状況

当社は、カメラマンやデザイナーから委託を受けた写真やデザインをフォトライブラリーとして管理しています。
ファイルメーカーとのつき合いは長く、かれこれ10年になると思います。きっかけは、社員の1人がファイルメーカーProを熱心に勉強し始め、作家データや顧客データなどを管理し始めたことでした。本人は、誰に教わるわけでもなく、独学でファイルメーカーProを使ったデータベースを作成していました。現在使用しているシステムの元のものがこうして作成されたデータベースであることからも、ファイルメーカーProは初心者にもやさしい使い勝手の良いソフトウェアであると思います。
何年か経つうちにデータがかなり蓄積してきたこともあり、ホームページ上でレンタルポジを販売することにし、そのための本格的なデータベースWeb公開システムの導入を外部システム開発業者に委託しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

この「レンタルポジシステム」については、当社にて作家や顧客のデータをファイルメーカーProで管理する一方、委託先のシステム開発業者が写真やデザインの画像ファイルとそのホームページをファイルメーカーPro Unlimitedやファイルメーカー Serverを使って運用・管理しています。レンタルポジシステムは、「顧客元帳」「写真元帳」「作家元帳」から成っており、それらを各種請求書や貸出伝票にリンクさせています。大容量の画像を扱うため、画像はApacheをサーバーにして、ファイルメーカーProで作成したデータベースに画像を呼び込むようにしています。また、一画面に一枚ずつ写真を表示し何画面もクリックを繰り返し閲覧するよりも、一画面に何種類かの写真を一度に表示する方が、お客様にとっては写真を選びやすいという配慮から、フィールドの計算式で、25枚の写真を横5列・縦5列に一度に表示できるように工夫しました。
以前は、レンタルポジの受注は、画像を掲載した冊子やCD-ROMをあらかじめ取引先などにお配りし、お客様にそれをご覧いただいた上での受注に限られていました。この度、ホームページ上でもレンタルポジを受注できるようになったことにより、お客様にとっては注文の選択肢が一つ増えて便利になりました。当社にとっても、利益の増加につながるのではないかと楽しみにしております。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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