FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

情報通信ソリューションの開発・販売管理システム。
全社員が効率的に利用しています。

株式会社キャディックス 様

業種:その他
ユーザ規模:108
該当部署:IT事業本部 営業管理グループ
ご担当者様:西村 厚宗 様 / リーダー
URLhttp://www.cadix.co.jp

導入前のシステム状況

弊社では、CATV市場、GIS・地図市場、電力・通信市場向けに、情報通信トータルソリューションの開発と販売を手がけております。ほとんどの場合、お客様ごとにシステムをカスタマイズして納品する必要があるため、営業、開発、サポート、経理など、複数の部署が相互に関連しながらソリューションの開発や販売を進めていくことになります。しかしながら、過去においては、各部署ごとに使用するデータベースのソフトウェアが異なり、書類のフォーマットも部署ごとに違っていたため、同じ情報を二度、三度と繰り返し入力せねばならず、データの集計処理もままならないという状況でした。そこで、統一されたフォーマットで情報を一元管理し、原価計算や売上げ状況を素早く把握し、作業効率の向上を図れる「開発・販売管理システム」を作成することになりました。どのデータベースソフトウェアを使ってシステムを作成すべきか悩んでいたところ、ある部署で使用しているファイメーカーProが使いやすいとの噂を聞き、短期間での作成が可能で、自らカスタマイズや変更が行え、価格もリーズナブルという点も考慮した上で、ファイルメーカーProを選択しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在、全社員が各自のコンピュータからこの「開発・販売管理システム」にアクセスし、ソリューション開発や販売の進捗状況の把握と共に、原価計算、見積、受注、開発、納品、入金までのお金の流れを管理しています。このシステムでは、社内外への見積書、発注書、請求書などの書類が統一したフォーマットで作られるので、どの部署の社員でも簡単に内容を把握でき、部署間での質問や連絡の時間や手間が減りました。また、期ごと、部署ごと、営業担当者ごとに、売上集計、入金予定日、入金金額などを瞬時に実行したり確認できるので、売上・入金管理も計画的に行えます。このシステム作成時に最も時間を割かねばならなかったのは、部署ごとに異なっていた書類やファイル構造の統一化でした。たとえば、必要な項目を絞るためにフィールドを追加/削除したり、スマートな業務フローを実現するためにリレーションやレイアウトの工夫を重ねました。この作業に臨機応変に対応できたのは、ファイルメーカーProを選択したからです。
システムを稼働してから、業務全体の流れがスムーズになり、作業効率が大幅に向上しました。さまざまな要求に柔軟に対応しながら、社内ニーズによりよく応えるシステムへと、日々、改良を続けております。今後は、この売上管理システムと連動する各部署に特化したサブシステムを追加し、システムの拡充を図りたいと考えております。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

5ライセンスから購入
できる割引プログラム
ボリュームライセンス

FileMaker 法人営業窓口
電話 0120-983-878

バンドル購入する