FileMaker ユーザ導入事例

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エクイティー投資業務の情報整理・共有システムを、
利用者自身の手で構築できました。

株式会社 エイチ・ティ・シー 様

業種:その他
ユーザ規模:21
該当部署:経営管理本部
ご担当者様:今井 元 様 / ディレクター
URLhttp://www.ht-c.com

導入前のシステム状況

弊社は、インターネット、情報通信分野を中心に、国内外未公開企業へのエクイティー投資及び投資事業組合(ファンド)の企画、運用を行っています。当初、ファイルメーカーProを部署毎、業務毎の情報整理・共有のための書類作成に利用していました。ファイルメーカーProのファイル共有機能を使ってデータベースファイルを共有していたのですが、利用者数や各種業務の取扱量の増加にともない、利便性と安全性を高めるという目的で、ファイルメーカー Serverの導入を検討することにしました。弊社では、ファイルメーカーPro以外にも、RDBMSによる業務管理システムを利用しています。しかし、ファイルメーカーProとは違って、RDBMSによる業務管理システムは専属の技術者による開発やメンテナンスが必要です。ファイルメーカー Serverを導入することで、日々の業務の変化にともなう「即時メンテナンス(情報共有)」に現場レベルで素早く対応できることを目指しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在の環境は、サーバー1台、クライアント20台で、プラットフォームはWindows 2000です。また、一部 VPN 経由による遠隔地からのリモート共有も行っています。各種管理業務における申請書類の作成と管理や、社内共有データの整備、投資業務の情報整理・共有などに幅広く活用しています。
ファイルメーカー Sever の導入後は、データのバックアップが強化され、共有ファイルの管理が容易になり、共有する際の処理スピードも飛躍的に向上しました。担当者が実務に基づき作成したデータベースを、現場レベルですぐに共有利用しながら各人がデータベースを使いやすく改善していけるのが最大の業務改善効果といえます。また、アプリケーションとしても非常に柔軟で使いやすいため、ユーザがすぐに慣れて使い始めることができます。より良い使い方を模索するため、社内で日々意見交換をしています。社内の情報化を促進する上で、ファイルメーカーProやファイルメーカー Server を導入するメリットは、利用者自身の手で実際に使用するデータベースを使いやすいように構築することができる点だと思います。実務に携わっていない技術者が開発したものを、実務に携わる社員が利用して問題点が生じると、また技術者がメンテナンスをするという流れではなく、各社員がデータベースを活用し効果的に情報発信できるようになれば、より積極的な情報共有ができると実感しています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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