FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

紙の書類のレイアウトを再現できるからこそ、
誰もが使えるデータベースになる。

海洋精線株式会社 様

業種:製造業
ユーザ規模:5
該当部署:社内全体で使用
ご担当者様:佐藤 秀樹 様 / 常務取締役
URLhttp://www.kaiyo.co.jp/

導入前のシステム状況

弊社は社員約20名のステンレス丸棒製造メーカーです。数年前に知名度の高い他社製データベースを活用した「工程管理システム」を導入しました。しかし、システムを構築する上で融通 がきかなかったために使いにくかったこと、コンピュータの用語を多く覚えなければならないこと、データベース構築のための専門知識も必要だったことなどから、せっかく導入したシステムを社内で円滑に使いこなすことが実現できず事実上無駄 になっていました。そこで「使いやすい」と評判を耳にしたファイルメーカーPro を導入し、目的を絞ってデータベースを構築していくことにしました。構築する上での留意点は、社員の誰もが作業を行えるように「現実にある紙ベースの書類をコンピュータの画面 上にそのまま再現する」ということです。そのように構築することでマニュアルの必要がなくなり、誰でもすぐにそのシステムを使いこなせるようにしたかったからです。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーProの最大の利点は、画面上に現実の書類そのままを表示させ、そこにダイレクトに入力させるようなレイアウトを作れ、そして画面 のとおりに印刷できることです。そうすると、導入教育がほとんどゼロですみます。普段、鉛筆やタイプライターで入力していた通 りに書けばいいわけですから。データベース自体は、リレーションをきちんと組み上げて、一度入力したデータが蓄積されていくようにすると、まったく違和感なく使えて、しかもますます賢くなっていく環境になります。
現在設計中のデータベースは、素材の発注(発注残)管理、製造工程管理、在庫管理で、在庫管理ができるようになったら、ホームページ上で在庫のリアルタイム表示と、オンライン受注を目指したいと思っています。
今後は、他アプリケーションの情報との連携はODBCに任せるとして、ファイルメーカーProの一番の魅力である使いやすさに一層磨きをかけて欲しいです。たとえば、複雑なスクリプトを作らなくても、工程管理等のデータをシンプルに構築できるようなオブジェクト指向型データベースになってくれるといいなと思っています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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