FileMaker ユーザ導入事例

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心地よいサイズのワークグループ環境が実現し、
意思決定が速くなったと実感してます。

泉橋酒造株式会社 様

業種:製造業
ユーザ規模:6
ご担当者様:橋場 友一 様 / 専務取締役
URLhttp://www.izumibashi.com

導入前のシステム状況

泉橋酒造株式会社は、安政4年(1857年)に創業し、「いづみ橋」という銘柄を中心に日本酒を製造、販売している酒蔵です。「酒造りは米作りから」という信念のもと、日本酒の原料となる酒米を酒蔵のある地元で栽培して、その米から純米酒を醸造するという「一貫生産」をおこなっています。私は、原料となる酒米を育て上げるための栽培計画、日本酒の醸造日程、できあがった日本酒の販売活動などに関する情報や酒蔵業務全般の情報を管理・運用しています。ファイルメーカーProを利用するようになったきっかけは、もともとクラリスワークスを使っていたことと、約8年前に販売業務の効率化のために大量の出荷伝票を仮発行するという処理をスタートさせたことでした。当時から、酒造メーカー向けの販売管理ソフトを導入し運用しているのですが、残念ながらこのソフトウェアでは大量の仮伝票を円滑に処理できません。かといって、手書き作業で仮伝票を処理するには困難を極めてしまいます。そこで、各種情報を簡単に集計処理できるソフトウェアを使って仮伝票を処理すれば、販売面で2次活用ができるにちがいないと考えました。このような背景のもと、ファイルメーカーProを導入しました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在は、Windows PC(4台)とMac(1台)のLAN環境と、販売専用のスタンドアロンPC(1台)のクロスプラットフォーム環境(計6台)で、ファイルメーカーProで構築したデータベースを運用しています。具体的には、(1)得意先(酒販店)向け仮販売伝票の管理(2)弊社敷地内の売店での販売管理(3)見積・請求・残高などの発行管理(4)社員の給与計算管理(5)得意先(酒販店)の名簿管理やコミュニケーション管理(6)製品の原価計算管理(7)業務日誌管理などにデータベースを活用しています。ファイルメーカーProを導入したことにより、LAN環境を最大限に活用して、情報共有したり上記のような業務をどの場所のPCからでも処理することができるようになりました。また、ファイルメーカーProで運用しているデータベースは、経営面での強力なサポートツールにもなっています。今後については、Webサイトでの受注展開なども検討しています。ファイルメーカーProの導入により、心地よいサイズのワークグループ環境が実現したことで、どの場所でもさまざまな業務ができるようになり、営業上の課題に対する意思決定があらゆる面ですばやくなったと実感しています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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