FileMaker ユーザ導入事例

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OSの垣根を越えた環境と利用者自らが
手がけられる環境が情報共有化への近道 。

財団法人 国際医学情報センター 様

業種:サービス業
ユーザ規模:79
該当部署:社内全体で使用
ご担当者様:山口 健治 様 / 総務部 システム開発室 室長代理
URLhttp://www.imic.or.jp/

導入前のシステム状況

わたしたちは医学・医療に関する情報サービス提供をしています。当然、提供する情報の管 理 や共有が重要ですから、随分前からデータベースソフトを使用していました。しかし、社 内は DOSマシンとMacintoshが混在していたため、例えばDOSマシンでは桐やdBASE、 MSAccess、MacintoshではファイルメーカーProと、100台近い社内のマシンは使用者に よ ってデータベースソフトはまちまちで、情報の共有が非常に困難でした。 ビジネスの情報 をス ピーディーに効率よく管理/把握し、これを次の活動に生かしていくためには、結局、 情報を リアルタイムにかつロスが最小限の状態で共有できなければ意味がないので、DOSマ シンは dBASE、MacintoshはファイルメーカーProで統制をとりました。これでもかなりの 進歩にな りましたが、実際には、それぞれのプラットフォーム間で連動させるところまで調 整しようと 試みたものの、ソフトの機能が違う部分での調整やデータを移行させるにも時間 がかかり、情 報共有のメリットを完全には享受できない状況で困っていました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ファイルメーカーProが完全クロスプラットフォームになり、MacintoshでもWindowsでも同じファイルを同じ条件で利用できるようになったほか、リレーショナルにも対応したのを契機に、社内標準のデータベースにし、OSの垣根を越えた、過去の資産を有効に活用できる情報 共有が可能になりました。 また、ファイルメーカーProは非常に使いやすいソフトなの で、ファイル構造を見れば大抵のことは解決できることが多いのもメリットでした。これは、単に使 いやすいということだけではなく、例えば仮にデータベース上で問題が発生しても、このソフトに詳しい特定の人の知識に依存しなくても短時間で対処できるため、社内の 周知/教育も容易だということです。DBを開発する側は作業する者の実際を推測しながら創るものの、本当の使い手ならこうするという“誤差”はあるものです。こうした現場の要望を使い手である自分 たち自身の手で叶えられるのも、私たちがファイルメーカーProでなくてはならない大きな理 由ですね。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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