FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

ファイル管理からネットワーク共有に変更し、
作業効率を3倍近くもアップ!

株式会社 電通国際情報サービス 様

業種:サービス業
ユーザ規模:80
該当部署:西日本総務部
ご担当者様:馬谷 英郎 様
URLhttp://www.isid.co.jp/

導入前のシステム状況

ファイルメーカーProは約10年前から使っています。仕事ではじめて使ったとき、アプリケーション自体も軽くて、とにかく「使いやすいソフトだな」という感想を持ちました。SIベンダーとしての動きや、ソフト販売、ネットワーク環境のコンサルティングなど多岐に渡る私たちの事業において、例えば各種セミナー運営業務で参加者の情報をファイルメーカーProでデータベースにして、情報管理に活用しています。ここでも、最初の印象のとおりの使いやすさのおかげで、各セミナーを運営する私たち自身がデータベースを構築できました。運営に携わる現場の手で工夫しながら変更もできるため最適でした。しかも、「どのように情報を管理しようか」とイメージさえできてしまえば、すぐにより詳細にデータ管理する作業にレベルアップすることが可能です。
当初はサーバにファイルを置いて利用する方法でした。それではやはりファイル管理の粋を越えられず、運用面 に課題を残していたままでした。ネットワーク共有のような情報の効果的活用や作業の効率化などが必要と感じていました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

ネットワークでの利用価値を高めるため、約5年前から社内のファイルメーカーProのネットワーク共有を推進してきました。
社員個々のデスクトップにある情報を共有資産にするだけではなく、場合によってはそれぞれのデータを統合し、ネットワーク共有することで全体としての作業効率のアップを目指したのです。「ファイルメーカーPro サーバ 3.0」が発売されると同時に導入したお陰で、ネットワーク化が飛躍的に進みました。今では様々なデータが社内で共有されています。ネットワーク環境が整った現在の作業効率は、整っていなかった頃と比較して約3倍くらい上がっていると思います。予想通 り、ネットワーク化は非常に有効でした。
今後は、様々なデータベースファイルをもっと複合的に管理するため、スクリプト機能による自動化や連携など、情報の統合を更に推進していきたいと思っています。また、この一方で、データの更新や精度の向上など環境整備にも取り組みたいと思います。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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