FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

教員の仕事の中心「生徒対応」まで手助けしてくれる
「進路指導データベース」です。

朋優学院高等学校 様

業種:教育・研究機関
ユーザ規模:11
該当部署:システム管理部・進路指導部
ご担当者様:小野間 大 様 / 教諭
URLhttp://www.ho-yu.ed.jp/

導入前のシステム状況

朋優学院高校は、東京・品川にある私立高校です。特進、普通、調理、美術、デザインの5コース編成により、生徒の目標・関心・学力に応じた授業を行い、自己発見の実現・社会性の獲得・創造性の育成を教育目標としています。さて、生徒が3年生になると、大きな比重を占めてくるのが進路指導です。以前は、進路指導に関する資料を、主に印刷物で管理していました。たとえば、各大学から認められた推薦枠。「どの大学のどの学部から、どのような推薦枠があり、どの生徒が応募しているのか」といった包括的な資料は、主に表計算ソフトで作成し、印刷して教員に配布していました。進路指導部では、各担任が表計算ソフトに入力した生徒の受験結果や最終進路の情報を再集計していました。しかし、どちらかと言うと手作業に近く、「データを間違ったセルに入力してしまった」「ファイルを誤って消してしまった」などのミスが生じると、その修正作業だけでも大変でした。私はたまたま、当校に赴任する前から FileMaker Pro を利用していたので、FileMaker Pro を導入すれば、データ管理を楽にしたり、データ活用の幅を広げられるのではないかと考えました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

導入した FileMaker Pro で「進路指導データベース」を作成しました。現在、生徒の進路指導に必要な次のような情報を、このデータベースで一元管理し、校内のLANを通じて共有しています。
・各大学からの推薦枠と応募状況
・校内試験の成績、模擬試験の成績
・受験状況と合否
・生徒の最終的な進路
各担任が、生徒の受験予定先、校内評点、合否などの進路情報を進路指導データベースに入力します。誰でも簡単に入力できるよう、シンプルな画面にし、文字も大きくし、可能な限りマウス操作だけで入力できるように工夫しています。進路指導部の教員が、各担任から情報を集める手間から解放されただけでなく、入力データを活用してクラス別の進路状況一覧表を手軽に作成したり、合格者数を進路別に自動集計できるようになっています。表計算ソフトで資料を作成していた時のような手作業の行程が減り、ファイルも一元管理できるので、効率的なデータ利用が可能となっています。教員の仕事の中心は「生徒対応」です。勉強を教えるだけでなく、できるだけ多くの時間を生徒の部活動や進路相談などに費やしたいのです。そのためにも、限られた時間の中で「どうしたら一番手間なく、必要なデータを集め活用できるか」を考えました。それを手助けし実現してくれたのが、FileMaker Pro でした。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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