FileMaker ユーザ導入事例

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ワークグループの情報共有と基幹系の情報を融合した活用により
アドバンテージを築く 。

社団法人 全日本ピアノ指導者協会 様

業種:教育
ユーザ規模:13
該当部署:コンクール事務局
ご担当者様:福田 成康 様 / 事務局長
URLhttp://www.piano.or.jp/

導入前のシステム状況

当協会は会員約7000名を擁する、文部省管轄で唯一のピアノ指導者団体です。会員管理をはじめ、参加者がのべ2万人を超えるコンクールの運営や、その他事務処理にコンピュータを活用しています。
基幹系にAS400を使用していますが、そのデータ以外の顧客情報、社員のスケジュール管理等のニーズから、ファイルメーカーProとファイルメーカーPro サーバを使ったLANワークグループを構築することに致しました。自分たちで自らデータベースの作成、編集を手軽に行えることをはじめとし、ファイルメーカーProの利用は、事務局員にとって非常に大きなアドバンテージとなりました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

電子メールとファイルメーカーProの情報システムの組み合わせによって、情報を共有化しました。それにより、各社員の仕事に関する意識が向上し、次のようにビジネスが変わりました。
・システム構築が簡単にできるため、社内の人材で、ローコストな開発が可能になりました。また、日常的な業務の変化に柔軟かつ迅速に対応ができ、業務の移行もスムーズにできます。
・Windows,Macintosh混在の事務所なので、Win/MacのクロスプラットフォームであるファイルメーカーProの存在は社内の情報共有に非常に役に立ちました。これまで基幹系に格納されていたデータを、ファイルメーカーProの情報系システムに転送し、手軽に引き出せるようになったため、日々の企画、戦略にフル活用できるようになりました。 ファイルメーカーProは、検索や分析が簡単にできるため、事務所内のデータに日ごろから気軽に触れ、情報活用した戦略立案をする企業文化がつきました。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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