FileMaker ユーザ導入事例

印刷する

手書き書類のデジタル化が、システムに。
ワークグループを円滑にするコツを見つけた。

株式会社 日本旅行 様

業種:旅行業
ユーザ規模:5
該当部署:本社法人・公務営業本部
ご担当者様:岡本 仁 様 / 部長
URLhttp://www.nta.co.jp/

導入前のシステム状況

本社法人・公務営業本部のイベント・コンベンションセンターに所属するMCSセンターは、大学の研究者、および医者、学術会議本部事務局、 官公庁などのお客様が主催される学術会議やイベントの宿泊手配を主に扱っています。 初めは、依頼される学術会議やイベントに関する各種の帳票関係、たとえば、予約確認書、請求書、 ホテル宿泊者リストなどをすべて手書きで作成しており、時間も手間もかかる上に変更や取り消しが生じたときにとても面 倒で、 効率が非常に悪いという状況でした。また、同じ学術会議やイベントでも開催場所が毎年変わることが多く、 弊社の担当者も毎回同じとは限りません。そうなると重要なのは、情報の引き継ぎとその情報の一元管理です。
この紙ベースの作業からデータベースとしてデジタル管理して運営しようと考えたとき、構築の手軽さからファイルメーカーProを選びました。

FileMaker Pro / ファミリの現在の主な利用方法

  • スタンドアロンデータベース
  • クロスプラットフォーム利用
  • ワークグループ(メディア介在)
  • ワークグループ(ネットワーキング)
  • ワークグループ(ODBC 利用)
  • ワークグループ(ODBC 利用 / 基幹 DB 連携)
  • ワークグループ(FileMaker Server 介在)
  • イントラネット(Web パブリッシング)
  • カスタマイズ(スクリプティング)
  • カスタマイズ(バインダ利用)
  • カスタマイズ(プラグイン / ルーチン関数)

導入後の主な変化

現在は、インターネットメールやFAXなどから届く宿泊の申込、変更、取り消しなどを、随時データベースへ入力していきます。 このデータを元に、お客様への宿泊予約確認書、請求書、入金チェックなどや、ホテルへの宿泊名簿、 学術会議やイベントごとの参加者一覧表など、さまざまな型で印刷書類を作成しています。
1箇所で複数のデータベースファイルを開いてデータを共有していますので、他のマシンからもその時の正確な情報が入手できます。 もちろん、主担当者が不在でも、誰もが返答できる状況です。これが、データベースでの一元管理の良さと感じています。そして、 お客様への返信には整理番号も付与していますが、変更や取り消しの連絡時にその番号を忘れることがあっても名前や他の情報での検索が可能になっていますので、 即座に対応ができ、処理能力のアップにも貢献しています。
会社全体で導入するデータベースシステムもありますが、個別で部署ごとにシステムを構築する場合、短期間に作成して、 まず身近にあるものをどんどんデータ化していけることが必要になります。それを可能にするのがファイルメーカーProではないでしょうか。 今も少しずつですが、さらに改良を続けています。

FileMaker Pro / ファミリ利用における一番のメリット

  • 使いやすさ / インターフェース
  • 簡単にカスタマイズできる点
  • 社員教育の容易さ
  • スクリプトの柔軟性
  • ファミリ製品との組み合わせ
  • クロスプラットフォーム
  • 大容量のファイル管理
  • 拡張性の高いネットワーキング
  • Web 公開 / イントラネット対応
  • ODBC 対応
  • ランタイム対応(バインダ)
  • プラグイン開発など開発環境
  • 価格(リーズナブルであること)
  • その他

FileMaker Pro / ファミリ利用による効果

  • 既存の機材利用によるコスト低減
  • ファイル共有による情報統合
  • 操作 / 作業の効率化 / 時間削減
  • リアルタイムな意志決定の効率化
  • その他

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